■沢入国際サーカス学校からのお知らせ (2017/4/28更新)






★夏の発表会のご案内

当校では夏(7月)と冬(12月)、前期と後期の締めに、発表会を行っています。
発表会は、生徒全員がそれぞれのソロナンバーをショー仕立てにして披露しております。
練習の成果を観に来ていただければ幸いです。
さて、次回発表会は下記のように行いますので、ぜひ今からご予定いただければと思います。
観覧無料です。カンパ箱を用意しておりますのでお気持ち、ご支援をいただければ幸いです。

◆2017年7月15日(土)と16日(日)の2日間
両日とも13:30よりショースタートします
◆会場;沢入国際サーカス学校 体育館
〒376-0301 群馬県みどり市東町沢入491 旧沢入小学校体育館
→電車でお越しの方・最寄駅はわたらせ渓谷鉄道『沢入(そうり)駅』徒歩約8分






★ナージャ先生のワークショップ参加者募集開始
当校のナージャ先生に直接指導してもらえる毎年恒例のワークショップです!
今年は6月11日(日)〜17日(土)に開催いたします。
当校へのご入学をお考えの方、パフォーマーの方だけでなく、ご興味のある方はぜひこの機会に、沢入国際サーカス学校の練習、生活を体験していただければと思います。
お申し込みをご希望の方は、下記をお読みいただき、メールをお送りいただきますようお願いいたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。



スポーツアクロの元世界チャンピオンであるウクライナ出身のナージャ先生より、マット運動、筋トレ、ストレッチなどあらゆるサーカス芸にとって基礎となるからだづくりを指導してもらう機会です。
また、興味のあるサーカス芸にも挑戦していただけます。ごはんは校長先生の美味しい手料理!
山の中で、身体づくりに向き合い、ひたすら練習に没頭する日々を送りませんか。

◆期間; 2017年6月11日(日)〜17日(土) 
 ※全日程参加できない方は、希望期間を申込書にお書きください。

〔スケジュール〕
◎6月11日(日)18時 集合・オリエンテーション サーカス資料館にて
 ■車で現地集合の方 集合時間 17時30分
 ■電車でお越しの方 わたらせ渓谷鉄道『神戸(ごうど)駅』 17:37着でお越しください。スタッフが車で迎えにまいります
 ◎6月12日(月)〜16日(金)9時30分〜16時30分 練習(12:00〜13:30昼休み)
 ◎6月17日(土)朝 解散

◆場所;練習場所 沢入国際サーカス学校 体育館
 〒376-0301群馬県みどり市東町沢入491 旧沢入小学校体育館

◆宿泊場所 サーカス資料館
 〒376-0303群馬県みどり市東町座間41-1

◆練習可能な演目;トランポリン、空中芸(ティシュー、リング)、ジャグリング、ローラーボーラー、ハンド・トゥ・ハンド、アクロバット、基礎の体づくり(柔軟・筋トレ・倒立・マット運動)など

◆参加費;全期間参加の場合;40,000円
 *1日単位:8,000円
(ワークショップ費・宿泊費・朝&晩の食事代・保険込。但し、昼食は各自購入)

◆持ち物;トレーニング着・トレーニング靴・常備薬・洗面用具・タオルなど
 ※昼は暖かい(暑い)ですが朝晩は冷えることがありますので、半そでTシャツに長袖のパーカーを羽織るなど、体温調整しやすい服を持ってくるとよいです。

◆募集人数;約10名

◆お申し込み;NPO法人国際サーカス村協会 東京事務局
 03-3403-0561(東京事務局 担当;長屋)
 メールアドレス a-nagaya@accircus.com
 件名「ワークショップ参加希望」としてメールをお送りください。
 申込書を添付してお送りいたします。



★【新入生募集】沢入国際サーカス学校・新入生募集のご案内

☆沢入国際サーカス学校リーフレットはこちらです。クリックしてごください。
リーフレット表リーフレット裏(三つ折タイプです)


タイトル:サーカス学校体育館
2001 年に設立し、9 月に 16 年度を迎える当校からは、これまで 50名を超える卒業生が旅立ちました。彼ら/彼女らの多くが、現在、パフォーマー、芸人、アーティストとして、ストリートやステージ、各種イベントなど様々な場所で活動、仕事をしています。
国内だけでなく、海外を拠点に自らの芸で身を立たせている者もいます。
在校生では昨年、モンゴルの国際的なサーカスフェスティバルに出演して賞を獲得した者などが出ています。

さて、どのようなサーカス芸を行うにしても、専門性に特化した練習はもちろんのこと、
その前に、基礎となるからだづくりは欠かせません。
一見華やかに見える世界ですが、舞台に上がって他人に自らの芸を見せることが
できるようになるには、ある程度長い期間の、地道な日々の鍛錬が不可欠です。
そちらは、アクロ体操という競技の世界チャンピオンに複数回輝いた実績を持つ
ナージャ先生を、毎年ウクライナよりお呼びして、指導にあたってもらっています。

また、芸だけできればよいというわけではなく、いわばそれぞれが個人として
自立して生きていかなければならないので、自炊や家事に始まり、仕事を請け、
ときには交渉しながらこなすという能力もなくてはなりません。
当校ではそのような手ほどきは、授業としては行っておりませんし、
就職先の斡旋なども行っておりませんが、学校に依頼のある仕事やイベントなどは紹介しています。
卒業後の生徒たちが社会の中でたくましく生きているのを見ていると、
山の中で仲間とともに自炊しながらひたすら練習に打ち込む日々を送ったり、
学校公演として主に地元の学校やイベントに出演したりという実践を通して、
ひとりで生活していく術も、自然と身につけていくように思います。

―そんな日本で唯一のサーカス学校で、学びませんか?―

入学の条件としましては、自炊して生活しなければなりませんので、
中学を卒業していることが望ましいです。
それ以外に運動歴やダンス歴、年齢、性別は問いません。
まずは体験入学にお越しいただければと思います。

■入学をお考えの方・体験入学をご希望の方は、ページ下部「沢入国際サーカス学校 案内」をご覧ください。



★油布直輝(ゆふなおき)君がモンゴルのサーカスフェスティバルに出演中し
ベストパフォーマンス賞と文化庁賞のふたつを獲得して帰ってきました!
2015/10/12-18『第一回国際ヤングサーカスフェスティバル』


油布くんがシルホイールを引っ提げて、モンゴルの首都ウランバートルの中心部にある常設劇場(元国立、元サーカス専用劇場で舞台というかパフォーマンススペースは円形)で、『第一回国際ヤングサーカスフェスティバル』が開かれ、表題の2つの賞を獲得してきました。
こちらのサーカス劇場で演技をする、初めての日本人にもなったのではないでしょうか。
油布くん、おめでとうございます!
みなさん、応援をありがとうございました。



★沢入国際サーカス学校卒業・出身者インタビュー★
自分の好きなことを続けたい、仕事にしたい。
サーカスに興味があるからやってみたい。サーカス学校で学びたい。
でも、卒業した後はどうするんだろう?と考える方も多いと思います。
サーカス学校は芸を身に付ける場であり、基本的には就職先の斡旋などは行っておりません。
じゃあ、卒業生たちはどうしているの?そもそもどんな仕事があるの?安定した収入は得られるの?
海外で働くには…?
そこでこのたび、サーカス学校を卒業した生徒、在籍した生徒たちに、その後〜現在どのように生きているのかを聞いてみました。
そのほとんどが身につけた「芸」によって生きています。サーカス学校で出会った者同士でチームを組み、活動している者たちもいます。
下の画像をクリックして、ぜひご覧ください。

〔回答を寄せてくれた卒業生・出身生たち〕(回答順)
斉藤エイスケ・渡邊翼・目黒有沙・知北梨沙・谷口界・岡田直人・福田寛秀・タカシェンカ・まりんか・宮川一馬・GEN・高村篤・西山馬来



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★2011年12月のサーカス学校11年目の前期の発表会の後、休校していた沢入国際サーカス学校を、2012年10月1日(月)より、再開します。
これまで、みどり市に放射能除染の申し入れをしていたのですが、市の除染計画では、居住地ではないこと、オートキャンプ場などの市の施設ではないこと、また特別に放射線量の高い所ではないことなどの理由で、除染指定順位が必ずしも早くなっていなかったために、後回しになっていたようです。
しかしながら去る9月26日(水)に、体育館を含めて学校周辺の除染が、ある程度行われ、地上1メートルで、0,1マイクロシーベルト毎時前後と、とりあえず国の基準である0,23マイクロシーベル毎時という数値以下になりました。
この数値は、福島第一原発事故以前に比べれば、あいかわらず高い数値であることは変わりないので、いわゆる低線量被爆ということを考慮しなければならないことに注意しながら、サーカス学校再開の道を選ぶことにしました。
これまでにサーカス学校移転のために、いろいろな方々のお世話になりいくつかの廃校などを調べたのですが、適当な場所を見つけることができなかったことも、沢入での再開を決心した理由の一つです。
今後は、体育館、校舎の内外の放射線量を測定し、その数値を明らかにしつつ、サーカス学校の運営を行っていきたいと思います。
去る9月18日から一週間、体験入学を行ないました。参加者には、この時点で再開の目途が立っていこと、放射線量がかならずしも低くないことをお伝えしたにも関わらず、12名が参加してくれました。そして、いわゆる体験だけではなく、入学を前提に参加したメンバー3名はみな入学することになりました。ただし、サーカス学校としては、10名以上の生徒を受け入れたいので、今後も随時、
サーカス学校入学希望者を受け入れたいと思います。
希望者は、NPO法人国際サーカス村に連絡してください。

箇所捺印

■NPO法人国際サーカス村協会連絡先
03-3403-0561(ACC内)
メール:k-nishida@accircus.com (@を半角にしてお送りください)


タイトル:サーカス学校体育館

世界で一番小さなサーカス学校
自然に囲まれた山の中にある、日本唯一のサーカス学校

■よくある質問…お問い合わせ前に、一度ご覧ください
■生徒たちの一日…普段はどんな生活を送ってるの?生徒インタビュー>


沢入国際サーカス学校 案内

本校は2001年9月創立。廃校となった小学校の体育館を練習場として利用しています。 場所は群馬県みどり市東町。サルやイノシシなどの野生動物をたびたび目にするような山の中。 自分の訓練に集中して打ち込むことのできる環境で、今日も(2011年7月)10数名の生徒たちが、鍛練を積んでいます。 本校は4年制です。最初の2年間で基礎体力作りを徹底的に行い、その後の2年で専門的な技術を学びます。 授業期間は前期が9月中旬〜12月20日前後まで、後期が3月中旬〜7月20日前後までです。なお、入学は随時受け付けております。

◆学費 年間30万円
別途、傷害保険料が年間13,000円ほど必要です。入学金はありません。

◆所在地
〒376-0301 群馬県みどり市東町沢入491 旧沢入小学校体育館

◆発表会
前期・後期の締めに発表会を行っています(7月末、12月末)。満15周年の発表会時には、生徒全員でひとつの作品を作り、約250名のお客さんに披露しました(2015年12月)。

◆卒業後
卒業生の多くはプロのアーティストとして国内外のサーカス、大道、テーマパークなどで活躍しています。 ほか、学校に残り、研究生としてさらなる技術の向上に励む生徒もいます。また、在学中に海外のサーカスへ留学する生徒もいます。
※学校と名付けていますが、学校法人ではありません。

住居はサーカス学校近辺の村有住宅及び民家を借用し、自炊して生活します。
家賃は月に約10,000〜15,000円程度です(光熱費別途。授業料には含まれていません)。
入学の際、運動経験は特に問いませんが、自炊しなくてはいけないため、中学卒業が必須条件です。
まずは一度体験入学にいらしてください。宿泊・食事代(朝・晩)・傷害保険料など込1日6,000円です。
随時授業を体験していただけます。
(ご希望の方は、ページ下部「東京事務局」までご連絡ください。平日;10:00-18:00)



■ナージャ先生
指導にあたっていただいているのは、ウクライナからお呼びしているテシェンコワ・ナジェイジダ(通称:ナージャ先生)という女性の先生です。アクロ体操の元世界チャンピオンであり、ウクライナ共和国・キエフ国立サーカス学校の元教師です。サーカス芸に必要な基礎的な身体作りや動きを、しっかり教えてくれます。
毎年、ナージャ先生のワークショップを開催しております。
※2012年は放射線被害による休校のため実施しませんでした。

■西田敬一 校長
NPO法人国際サーカス村協会代表、株式会社アフタークラウディカンパニー(東京都)代表。
サーカス一般について指導します。

■関口渉 事務局長
サーカス学校滞在中、みどり市での生活一般について。
「山の中、いいですよ。得るものがいっぱいありますよ」


■NPO法人国際サーカス村協会 連絡先

サーカス学校体験入学・入学のお問い合わせ、また、取材などのお問い合わせは「東京事務局」までどうぞ。
◆NPO法人国際サーカス村協会東京事務局
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-28-5-402 ACC内
03-3403-0561 Fax03-3403-1583
メール k-nishida@accircus.com(@を半角にしてお送りください)

◆沢入国際サーカス学校所在地
〒376-0301 群馬県みどり市東町沢入491 旧沢入小学校体育館
最寄駅 わたらせ渓谷鉄道『沢入(そうり)駅』より徒歩約8分
沢入駅から学校までの地図


掲載内容の無断複写及び転載はご遠慮下さい。NPO法人国際サーカス村協会