■沢入国際サーカス学校からのお知らせ (2018/2/6更新)



入学、体験入学をお考えの皆様へ。
平成30年度(2018年9月より)当校は休講する可能性がございます。ご了承いただきますようお願いいたします。




★17年度前期発表会が無事に終わりました

当校では夏(7月)と冬(12月)、前期と後期の締めに、発表会を行っています。
発表会は、生徒全員がそれぞれのソロナンバーをショー仕立てにして披露しております。
生徒たちの練習の成果を観に来ていただければ幸いです。
今冬の発表会もおかげさまで2日間とも無事に終演いたしました。




★ナージャ先生のワークショップ 無事に終了しました

当校のナージャ先生に直接指導してもらえる毎年恒例のワークショップです!
今年もたくさんのお申し込み、お問い合わせをいただき、ありがとうございました。
次回開催が決まり次第後案内いたしますので、ご参加をご希望の方はお待ちいただければ幸いです。
尚、入学が目的でなくとも「どんな練習をしているのか体験したい」という方は、授業期間中いつでもお越しください。
平常の授業期間中は体験入学という形をとっていますが、体験したい方や、身体づくりのために、数日間授業を受けてみたいと思われる方もぜひお越しください。
体験入学に来る日ですが、当校は土・日・祝日は授業が休みなので、平日に来てもらうようお願いいたします。
お気軽に、まずはご連絡をいただければと思います。


★油布直輝(ゆふなおき)君がモンゴルのサーカスフェスティバルに出演し、ベストパフォーマンス賞と文化庁賞のふたつを獲得して帰ってきました!
2015/10/12-18『第一回国際ヤングサーカスフェスティバル』


油布くんがシルホイールを引っ提げて、モンゴルの首都ウランバートルの中心部にある常設劇場(元国立、元サーカス専用劇場で舞台というかパフォーマンススペースは円形)で、『第一回国際ヤングサーカスフェスティバル』が開かれ、表題の2つの賞を獲得してきました。
こちらのサーカス劇場で演技をする、初めての日本人にもなったのではないでしょうか。
油布くん、おめでとうございます!
みなさん、応援をありがとうございました。


■NPO法人国際サーカス村協会連絡先
03-3403-0561(ACC内)
メール:k-nishida@accircus.com (@を半角にしてお送りください)


タイトル:サーカス学校体育館

世界で一番小さなサーカス学校
自然に囲まれた山の中にある、日本唯一のサーカス学校

■よくある質問…お問い合わせ前に、一度ご覧ください
■生徒たちの一日…普段はどんな生活を送ってるの?生徒インタビュー
■沢入国際サーカス学校卒業・出身者インタビュー…サーカス学校を卒業した生徒、在籍した生徒たちに、その後〜現在どのように生きているのかを聞いてみました。
〔回答を寄せてくれた卒業生・出身生たち〕(回答順)
斉藤エイスケ・渡邊翼・目黒有沙・知北梨沙・谷口界・岡田直人・福田寛秀・タカシェンカ・まりんか・宮川一馬・GEN・高村篤・西山馬来




沢入国際サーカス学校 ご案内

本校は2001年9月創立。廃校となった小学校の体育館を練習場として利用しています。 場所は群馬県みどり市東町。サルやイノシシなどの野生動物をたびたび目にするような山の中。 自分の訓練に集中して打ち込むことのできる環境で、今日も(2011年7月)10数名の生徒たちが、鍛練を積んでいます。 本校は4年制です。最初の2年間で基礎体力作りを徹底的に行い、その後の2年で専門的な技術を学びます。 授業期間は前期が9月中旬〜12月20日前後まで、後期が3月中旬〜7月20日前後までです。なお、入学は随時受け付けております。

◆学費 年間30万円
別途、傷害保険料が年間13,000円ほど必要です。入学金はありません。

◆所在地
〒376-0301 群馬県みどり市東町沢入491 旧沢入小学校体育館

◆発表会
前期・後期の締めに発表会を行っています(7月末、12月末)。満15周年の発表会時には、生徒全員でひとつの作品を作り、約250名のお客さんに披露しました(2015年12月)。

◆卒業後
卒業生の多くはプロのアーティストとして国内外のサーカス、大道、テーマパークなどで活躍しています。 ほか、学校に残り、研究生としてさらなる技術の向上に励む生徒もいます。また、在学中に海外のサーカスへ留学する生徒もいます。
※学校と名付けていますが、学校法人ではありません。

住居はサーカス学校近辺の村有住宅及び民家を借用し、自炊して生活します。
家賃は月に約10,000〜15,000円程度です(光熱費別途。授業料には含まれていません)。
入学の際、運動経験は特に問いませんが、自炊しなくてはいけないため、中学卒業が必須条件です。
まずは一度体験入学にいらしてください。宿泊・食事代(朝・晩)・傷害保険料など込1日6,000円です。
随時授業を体験していただけます。
(ご希望の方は、ページ下部「東京事務局」までご連絡ください。平日;10:00-18:00)

☆リーフレットも併せてご覧ください。
 リーフレット表リーフレット裏(三つ折タイプです)



ご入学までの流れ
 @当校にご連絡いただき、体験入学日程を決めます。
 体験入学は、練習にしっかり参加していただくため、できるだけ3日以上お越しください。
 平成30年度(2018年9月より)当校は休講する可能性がございます。ご了承いただきますようお願いいたします。
 尚、お問い合わせはいつでも受け付けております。
  <ご連絡先>NPO法人国際サーカス村協会 東京事務局 校長・西田敬一
 03-3403-0561 / Fax03-3403-1583
 メールアドレス k-nishida☆accircus.com(☆を@に変えてお送りください)
   ↓
 A体験入学(3日〜1週間)を通して、練習についてこられるかどうか、サーカス村での生活が可能かどうかをご判断いただきます。
 体験入学終了後、入学を希望する場合、誓約書、履歴書など書類を提出していただきます。
 また、引越しをすることになりますので、いつから通い始めるか日程の決定、受け入れ準備などいたしますので、またご連絡をいただきますようお願いいたします。
 ↓
 B入学金、保険料、滞在費(家賃、光熱費など)お振込み
 ↓
 C来村。授業スタート!


指導者紹介
 ■ナージャ先生

指導にあたっていただいているのは、ウクライナからお呼びしているテシェンコワ・ナジェイジダ(通称:ナージャ先生)という女性の先生です。アクロ体操の元世界チャンピオンであり、ウクライナ共和国・キエフ国立サーカス学校の元教師です。サーカス芸に必要な基礎的な身体作りや動きを、しっかり教えてくれます。
毎年、ナージャ先生のワークショップを開催しております。
※2012年は放射線被害による休校のため実施しませんでした。

 ■西田敬一 校長
NPO法人国際サーカス村協会代表、株式会社アフタークラウディカンパニー(東京都)代表。
サーカス一般について指導します。

 ■関口渉 事務局長
サーカス学校滞在中、みどり市での生活一般について。
「山の中、いいですよ。得るものがいっぱいありますよ」


■NPO法人国際サーカス村協会 連絡先

サーカス学校体験入学・入学のお問い合わせ、また、取材などのお問い合わせは「東京事務局」までどうぞ。

◆NPO法人国際サーカス村協会東京事務局
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-28-5-402 ACC内
03-3403-0561 Fax03-3403-1583
メール k-nishida@accircus.com(@を半角にしてお送りください)

◆沢入国際サーカス学校所在地
〒376-0301 群馬県みどり市東町沢入491 旧沢入小学校体育館
最寄駅 わたらせ渓谷鉄道『沢入(そうり)駅』より徒歩約8分
沢入駅から学校までの地図


掲載内容の無断複写及び転載はご遠慮下さい。NPO法人国際サーカス村協会