■沢入国際サーカス学校からのお知らせ (2017/11/17更新)






★17年度前期発表会のご案内

当校では夏(7月)と冬(12月)、前期と後期の締めに、発表会を行っています。
発表会は、生徒全員がそれぞれのソロナンバーをショー仕立てにして披露しております。
生徒たちの練習の成果を観に来ていただければ幸いです。
今夏の発表会は、おかげさまで2日間とも無事に終演いたしました。
さて、次回発表会は下記のように行いますので、ぜひ今からご予定いただければと思います。
観覧無料です。カンパ箱を用意しておりますのでお気持ち、ご支援をいただければ幸いです。

◆2017年12月16日(土)と17日(日)の2日間
両日ともに13時30分開演
◆会場;沢入国際サーカス学校 体育館
〒376-0301 群馬県みどり市東町沢入491 旧沢入小学校体育館
  →電車でお越しの方・最寄駅はわたらせ渓谷鉄道『沢入(そうり)駅』徒歩約8分





★ナージャ先生のワークショップ 無事に終了しました

当校のナージャ先生に直接指導してもらえる毎年恒例のワークショップです!
今年もたくさんのお申し込み、お問い合わせをいただき、ありがとうございました。
次回開催が決まり次第後案内いたしますので、ご参加をご希望の方はお待ちいただければ幸いです。
尚、入学が目的でなくとも「どんな練習をしているのか体験したい」という方は、授業期間中いつでもお越しください。
平常の授業期間中は体験入学という形をとっていますが、体験したい方や、身体づくりのために、数日間授業を受けてみたいと思われる方もぜひお越しください。
体験入学に来る日ですが、当校は土・日・祝日は授業が休みなので、平日に来てもらうようお願いいたします。
お気軽に、まずはご連絡をいただければと思います。


★【新入生募集】沢入国際サーカス学校・新入生募集のご案内

☆沢入国際サーカス学校リーフレットはこちらです。クリックしてごください。
リーフレット表リーフレット裏(三つ折タイプです)


タイトル:サーカス学校体育館
2001 年に設立し、9月に16年どを迎えた当校からは、これまで50名を超える卒業生が旅立ちました。彼ら/彼女らの多くが、現在、パフォーマー、芸人、アーティストとして、ストリートやステージ、各種イベントなど様々な場所で活動、仕事をしています。
国内だけでなく、海外を拠点に自らの芸で身を立たせている者もいます。
在校生では昨年、モンゴルの国際的なサーカスフェスティバルに出演して賞を獲得した者などが出ています。

さて、どのようなサーカス芸を行うにしても、専門性に特化した練習はもちろんのこと、
その前に、基礎となるからだづくりは欠かせません。
一見華やかに見える世界ですが、舞台に上がって他人に自らの芸を見せることが
できるようになるには、ある程度長い期間の、地道な日々の鍛錬が不可欠です。
そちらは、アクロ体操という競技の世界チャンピオンに複数回輝いた実績を持つ
ナージャ先生を、毎年ウクライナよりお呼びして、指導にあたってもらっています。

また、芸だけできればよいというわけではなく、いわばそれぞれが個人として
自立して生きていかなければならないので、自炊や家事に始まり、仕事を請け、ときには交渉しながらこなすという能力もなくてはなりません。
当校ではそのような手ほどきは、授業としては行っておりませんし、就職先の斡旋なども行っておりませんが、学校に依頼のある仕事やイベントなどは紹介しています。
卒業後の生徒たちが社会の中でたくましく生きているのを見ていると、山の中で仲間とともに自炊しながらひたすら練習に打ち込む日々を送ったり、学校公演として主に地元の学校やイベントに出演したりという実践を通して、ひとりで生活していく術も、自然と身につけていくように思います。

―そんな日本で唯一のサーカス学校で、学びませんか?―

入学の条件としましては、自炊して生活しなければなりませんので、中学を卒業していることが望ましいです。
それ以外に運動歴やダンス歴、年齢、性別は問いません。
まずは体験入学にお越しいただければと思います。

■入学をお考えの方・体験入学をご希望の方は、ページ下部「沢入国際サーカス学校 案内」をご覧ください。



★油布直輝(ゆふなおき)君がモンゴルのサーカスフェスティバルに出演し、ベストパフォーマンス賞と文化庁賞のふたつを獲得して帰ってきました!
2015/10/12-18『第一回国際ヤングサーカスフェスティバル』


油布くんがシルホイールを引っ提げて、モンゴルの首都ウランバートルの中心部にある常設劇場(元国立、元サーカス専用劇場で舞台というかパフォーマンススペースは円形)で、『第一回国際ヤングサーカスフェスティバル』が開かれ、表題の2つの賞を獲得してきました。
こちらのサーカス劇場で演技をする、初めての日本人にもなったのではないでしょうか。
油布くん、おめでとうございます!
みなさん、応援をありがとうございました。



★2011年12月のサーカス学校11年目の前期の発表会の後、休校していた沢入国際サーカス学校を、2012年10月1日(月)より、再開します。
これまで、みどり市に放射能除染の申し入れをしていたのですが、市の除染計画では、居住地ではないこと、オートキャンプ場などの市の施設ではないこと、また特別に放射線量の高い所ではないことなどの理由で、除染指定順位が必ずしも早くなっていなかったために、後回しになっていたようです。
しかしながら去る9月26日(水)に、体育館を含めて学校周辺の除染が、ある程度行われ、地上1メートルで、0,1マイクロシーベルト毎時前後と、とりあえず国の基準である0,23マイクロシーベル毎時という数値以下になりました。
この数値は、福島第一原発事故以前に比べれば、あいかわらず高い数値であることは変わりないので、いわゆる低線量被爆ということを考慮しなければならないことに注意しながら、サーカス学校再開の道を選ぶことにしました。
これまでにサーカス学校移転のために、いろいろな方々のお世話になりいくつかの廃校などを調べたのですが、適当な場所を見つけることができなかったことも、沢入での再開を決心した理由の一つです。
今後は、体育館、校舎の内外の放射線量を測定し、その数値を明らかにしつつ、サーカス学校の運営を行っていきたいと思います。
去る9月18日から一週間、体験入学を行ないました。参加者には、この時点で再開の目途が立っていこと、放射線量がかならずしも低くないことをお伝えしたにも関わらず、12名が参加してくれました。そして、いわゆる体験だけではなく、入学を前提に参加したメンバー3名はみな入学することになりました。ただし、サーカス学校としては、10名以上の生徒を受け入れたいので、今後も随時、
サーカス学校入学希望者を受け入れたいと思います。
希望者は、NPO法人国際サーカス村に連絡してください。

箇所捺印

■NPO法人国際サーカス村協会連絡先
03-3403-0561(ACC内)
メール:k-nishida@accircus.com (@を半角にしてお送りください)


タイトル:サーカス学校体育館

世界で一番小さなサーカス学校
自然に囲まれた山の中にある、日本唯一のサーカス学校

■よくある質問…お問い合わせ前に、一度ご覧ください
■生徒たちの一日…普段はどんな生活を送ってるの?生徒インタビュー
■沢入国際サーカス学校卒業・出身者インタビュー…サーカス学校を卒業した生徒、在籍した生徒たちに、その後〜現在どのように生きているのかを聞いてみました。
〔回答を寄せてくれた卒業生・出身生たち〕(回答順)
斉藤エイスケ・渡邊翼・目黒有沙・知北梨沙・谷口界・岡田直人・福田寛秀・タカシェンカ・まりんか・宮川一馬・GEN・高村篤・西山馬来




沢入国際サーカス学校 ご案内

本校は2001年9月創立。廃校となった小学校の体育館を練習場として利用しています。 場所は群馬県みどり市東町。サルやイノシシなどの野生動物をたびたび目にするような山の中。 自分の訓練に集中して打ち込むことのできる環境で、今日も(2011年7月)10数名の生徒たちが、鍛練を積んでいます。 本校は4年制です。最初の2年間で基礎体力作りを徹底的に行い、その後の2年で専門的な技術を学びます。 授業期間は前期が9月中旬〜12月20日前後まで、後期が3月中旬〜7月20日前後までです。なお、入学は随時受け付けております。

◆学費 年間30万円
別途、傷害保険料が年間13,000円ほど必要です。入学金はありません。

◆所在地
〒376-0301 群馬県みどり市東町沢入491 旧沢入小学校体育館

◆発表会
前期・後期の締めに発表会を行っています(7月末、12月末)。満15周年の発表会時には、生徒全員でひとつの作品を作り、約250名のお客さんに披露しました(2015年12月)。

◆卒業後
卒業生の多くはプロのアーティストとして国内外のサーカス、大道、テーマパークなどで活躍しています。 ほか、学校に残り、研究生としてさらなる技術の向上に励む生徒もいます。また、在学中に海外のサーカスへ留学する生徒もいます。
※学校と名付けていますが、学校法人ではありません。

住居はサーカス学校近辺の村有住宅及び民家を借用し、自炊して生活します。
家賃は月に約10,000〜15,000円程度です(光熱費別途。授業料には含まれていません)。
入学の際、運動経験は特に問いませんが、自炊しなくてはいけないため、中学卒業が必須条件です。
まずは一度体験入学にいらしてください。宿泊・食事代(朝・晩)・傷害保険料など込1日6,000円です。
随時授業を体験していただけます。
(ご希望の方は、ページ下部「東京事務局」までご連絡ください。平日;10:00-18:00)

☆リーフレットも併せてご覧ください。
 リーフレット表リーフレット裏(三つ折タイプです)



ご入学までの流れ
 @当校にご連絡いただき、体験入学日程を決めます。
 体験入学は、練習にしっかり参加していただくため、できるだけ3日以上お越しください。
 現在夏休み中のため、2017年9月11日(月)以降の日程でご計画ください。
 尚、お問い合わせはいつでも受け付けております。

  <ご連絡先>NPO法人国際サーカス村協会 東京事務局 校長・西田敬一
 03-3403-0561 / Fax03-3403-1583
 メールアドレス k-nishida☆accircus.com(☆を@に変えてお送りください)
   ↓
 A体験入学(3日〜1週間)を通して、練習についてこられるかどうか、サーカス村での生活が可能かどうかをご判断いただきます。
 体験入学終了後、入学を希望する場合、誓約書、履歴書など書類を提出していただきます。
 また、引越しをすることになりますので、いつから通い始めるか日程の決定、受け入れ準備などいたしますので、またご連絡をいただきますようお願いいたします。
 ↓
 B入学金、保険料、滞在費(家賃、光熱費など)お振込み
 ↓
 C来村。授業スタート!


指導者紹介
 ■ナージャ先生

指導にあたっていただいているのは、ウクライナからお呼びしているテシェンコワ・ナジェイジダ(通称:ナージャ先生)という女性の先生です。アクロ体操の元世界チャンピオンであり、ウクライナ共和国・キエフ国立サーカス学校の元教師です。サーカス芸に必要な基礎的な身体作りや動きを、しっかり教えてくれます。
毎年、ナージャ先生のワークショップを開催しております。
※2012年は放射線被害による休校のため実施しませんでした。

 ■西田敬一 校長
NPO法人国際サーカス村協会代表、株式会社アフタークラウディカンパニー(東京都)代表。
サーカス一般について指導します。

 ■関口渉 事務局長
サーカス学校滞在中、みどり市での生活一般について。
「山の中、いいですよ。得るものがいっぱいありますよ」


■NPO法人国際サーカス村協会 連絡先

サーカス学校体験入学・入学のお問い合わせ、また、取材などのお問い合わせは「東京事務局」までどうぞ。

◆NPO法人国際サーカス村協会東京事務局
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-28-5-402 ACC内
03-3403-0561 Fax03-3403-1583
メール k-nishida@accircus.com(@を半角にしてお送りください)

◆沢入国際サーカス学校所在地
〒376-0301 群馬県みどり市東町沢入491 旧沢入小学校体育館
最寄駅 わたらせ渓谷鉄道『沢入(そうり)駅』より徒歩約8分
沢入駅から学校までの地図


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