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2000年1月に、NPO法人(特定非営利活動法人)として、再スタートを切った国際サーカス村協会は、サーカス資料館を建てた後、世界的にも珍しい女性だけのクラウングループ五人囃子の育成、そして公演活動を続けてきましたが、2000年12月16日、群馬県山田郡大間々町「ながめ余興場」において、旅立ち公演が無事終了し、メンバーはこれから更なる発展のため五人囃子を巣立っていきました。
彼女達は、まだ建ち上がっていないサーカス学校の一期生といえるでしょう。
彼女らの活動が、多くの人々にクラウン(道化)芸の楽しさを十分に伝えたのではないかと思います。
彼女らの活動の中には大阪・千里万博公演にある国立民族学博物館での公演もあれば、「すみだの春国際フール際2000」で有名なクラウンと同じステージに立ったことも あります。
群馬県下では、野外の公演も見事につとめました。
また、ウクライナ共和国の首都キエフで行われた国際演劇祭への参加、そして一ヶ月間にわたるツアーと、その活動は活気に溢れたものでした。
そのひとつひとつを糧に、彼女たちは次なるステップに向かおうとしているのです。
多くの方々に御協力、ご声援を頂き、本当にありがとうございました。



五人囃子・活動記録
ウクライナ公演リポート
ウクライナプレス評


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