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サーカス学校開校式リポート

NPO法人国際サーカス村協会のサーカス学校がいよいよ開校しました。
とりあえずは先生1人生徒5人、場所は廃校となった小学校の体育館使用という、小さな一歩からのスタートです。
先生のナジェルダさんは、スポーツアクロ体操での優勝経験者でもあり、ウクライナから単身で来日し、まずはサーカスに必要な身体作りを目標に授業が進められます。
生徒さん達は何らかのパフォーマンス経験者ですが、それぞれの夢を抱き初心に返ってのスタートです。
先生、生徒と共に学校のある勢多郡東村に生活しながら、いわば24時間サーカス漬けの4年間になるわけですが、どんなアーティストに育つのでしょうか、楽しみです。
開会式は多くの地元の方々も駆けつけてくれ、ウクライナのサーカス学校に留学中の三野さんのクラウンアクトや聶(ニエ)さんの雑技などのアトラクションも交え、和やかな雰囲気で進行していきました。
開会式の後は、地元の方々の協力により出席者全員にカレーがを召し上がっていただき、学校帰りに駆けつけてくれた子供達のために聶さんが再度パフォーマンスを披露し、子供達の喝采を浴びていました。

[開校式]

日時:9月1日(土)10時10分〜11時20分

場所:群馬県勢多郡東村沢入 旧沢入小学校体育館

式次:

関口事務局長 挨拶
西田村長 挨拶
生徒紹介(國島友紀さん、國島智春さん、堀口晶子さん、福田寛弘さん、阪井武司さん)
ナジェルダ先生挨拶
田川助役 祝辞
松島議員 祝辞
岩崎京子先生(児童文学作家) 祝辞
関係者紹介、祝電紹介
アトラクション
・クラウンアクト(ヨッチャン)
・雑技(聶さん)
・ピアノ演奏(毛利さん)


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