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国際サーカス村とは

 「国際サーカス村」とは、サーカスの学校や資料館などを設け、国籍や年齢を問わずサーカス・アーティストやクラウン、あるいはそれを志す人たちが生活を共にしながらサーカス芸術村を創造し、国内でのサーカス人気復活・発展を図るという、いわば"サーカスというひとつの文化(アート)とともに生きる村"のことです。
 日本におけるサーカス・アーティストが一生を過ごすことのできる故郷として、いわばサーカスの芸術村を目指し、と同時に、世界の国々と、サーカス交流を通して国際的な文化交流を試み、次世代へサーカス文化そのものを継承することを国際サーカス村の理念としています。

  1. サーカスを愛するすべての人と汗を流し、ともに生活できる村を作ろう。
  2. サーカス学校、サーカス資料館、サーカス劇場等の建設のために、楽しく働こう。
  3. 私たちの世代から明日の世代へ、新しいサーカスのすべてを継承しよう。

 この「国際サーカス村」の構想は西田敬一の起案によるもので、長年の準備期間を経て、平成8年(1996年)に資料館の用地を群馬県みどり市東町(旧勢多郡東村)に確保し、平成9年(1997年)の資料館落成により、実現に向けての第一歩を踏み出しました。
 この東村とは、同村にある「童謡ふるさと館」主催による、西田が招聘したミミクリーチ(ロシアのクラウンユニット)やディミトリー(スイスの世界最高峰のクラウン)の公演開催をはじめとして、「国際サーカス村ワークショップ」開催などの様々な形で交流を深めていき、東村の方々の理解と協力のもと現在に至っています。
 なお現在は、サーカスのパフォーマーを始めクラウン、パントマイムなどのアーティストの養成機関としてサーカス学校の設立を目指しています。

NPO法人 国際サーカス村協会
〒376-0307
群馬県みどり市東町(旧勢多郡東村)座間 41-1
Tel:0277-70-5010
Fax:0277-97-3688

東京事務所
 〒151-0051
 東京都渋谷区千駄ヶ谷 3-28-5 コーポ葵 402
 ACC内 “NPO法人 国際サーカス村協会東京事務局”
 Tel:03-3403-0561
 Fax:03-3403-1583


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