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書籍(1950年〜・国内発行)
【異國遍路 旅藝人始末書】
宮岡謙二/修道社/\350/261p./1959(S34).7.10初版
[目次]
第1章:旅芸人始末書
旅芸人の先駆者たち/慶応3年のパリ万博/柳橋芸者の仏京行状記/明治はじめの足跡/太神楽海を渡る/川上音二郎貞奴洋行日誌/欧州を流浪する烏森芸妓/英京に巣喰う芸人群像
第2章:死面列伝
パリ客死第1号/郷愁の肺ろう/外交官過去帳/仏跡をめぐる僧侶たち/モンパルナスに眠る人びと/陸海軍競死録/マドロスの悲しみ/失われたる艦船/無縁塚供養/捨て石の拓士/雑死切張帳/志士間牒行/骨寺の地下堂

【日本のサーカス】
尾崎宏次(著)/三芽書房/\280/190p./1958(S33).6.30初版
[目次]
1.プロローグ
少年の日の思いで/インドで見たサーカス/モスコー・サーカス劇場/チャリネの曲馬と明治の紳士淑女/サーカス経営者の希い/サーカス興行の実態
2.サーカスの歴史
「馬芝居」がはじまり/「馬芝居」から「曲馬団」へ/ハーゲンベックの来日で「サーカス」と改称/曲馬団の子どもたち/伊藤博文が名付親の有田洋行会/初代の不運にめげなかったシバタ・サーカス/現在活躍している仮設興行
3.芸の訓練
三ねんかかる「渡りもの」/理にかなったブランコの芸/度胸が身上の空中サーカス/あらゆる芸の基本は「逆立ち」/中年からでもやれる自転車/やはり度胸一つのオートバイ/地味で稽古がつらい足芸・肩芸/外人に仕込まれた「ハシゴのぼり」/ジャグラー/唯一のトリック芸「パイプレット」/サーカスにいる動物たち
4.サーカスを訪ねて
団長の抱負と信念/小雨降りやまぬテントの中で/六十五才の現役・市川男章/相撲の勝負が気懸りの若い女芸人/悔しかったおしんばしら事件/五十年の思い出をかみしめる老経営者/象にまつわる珍談/一芸に一万回繰返えす猛獣訓練/死亡率の高いアシカ/160余名が100万円のテントの中で/サーカス学校を作りたい団長さん/ロンドンへも行った老芸人の回想/ヒトミさん・幸江さん・幸子さん/来日中のモスコー・サーカス団長さんに会う
あとがき
近世サーカス年代譜

【芸人風俗姿】
足立直郎/学風書院/\290/281p./1957(S32).1.5初版
[目次]
見世物芸人百態
軽業/芸子踊/軽口物真似/講釈師/曲馬/籠細工/声色/鳥類の物真似/蛇踊/芸口三味線/貝細工/七面鏡/足芸/火吹竹/芸子舞/六俵腹/仏教笑談/神事舞/豊後踊/駱駝/文珠の智恵/水からくり/目出し小坊主/障子乗/肩もみ足/遊里戯場/抜身/二上り唄/落し噺大会/鶴賀新内/腹芸・足芸/不評浄瑠璃/辻能/猿狂言/へそだこ/円場噺/女の蛇つかい/手芸妻/猿廻し/男女相撲
その他(見世物芸関連以外の項目は省略しました)

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