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書籍(1960年〜・国内発行)
【私は河原乞食・考】
小沢昭一/三一書房/\650/282p./076-692508-2726/1969(S44).9.15初版
[目次]
はだかの周辺
前節/ウレシイ大阪/トクダシ・ストリップについての考察/外人ヌードとは何たるかについて/私のオクニ・清水田鶴子のことどもについて/トクダシ乙女の語る体験のあれこれについて/トクダシ小屋のトクちゃんの一代記について/残酷、サディズム・ショーについて/「見世物」についての断片的な考察/トクダシ行脚12年の体験あれこれ特別調査・主要都市周辺トク選ヌード劇場一覧なかがき・私は芸能史の世の中にどう生きたらよいのか
愛敬芸術
大道売りの口上について/香具師の芸は"愛敬芸術"と呼ばれる/見世物口上・採録/演歌・えんか・艶歌=ならびにえんか師について/ハマの弁天小僧=幕間風にあるいはブリッジとして
ホモについての学習
ホモへの好奇心をなぜ持つか/GAY入門/ホモをさぐる
付録/落語と私/やれやれ/も一つヨイショ

【伝統と芸能 第八巻 大衆芸能】
永井啓夫(著者代表)/學藝書林/\1,200/213p./1969(S44).3.10初版
[目次]
大衆芸能とは何か−永六輔(構成)
歴史と今日の問題
アウトローの芸能−見世物・大道芸(吉田光邦)
忘れられた怒りの芸術−講談(尾崎秀樹)
崩壊の危機に立つ古典の芸−落語(永井啓夫)
日本的心情の粋−浪曲(松島栄一)
自己の体験を語る芸能−漫才(香川登志緒)
大衆芸能の中の反骨児−色物(永六輔)
笑いと涙が二大支柱−大衆演劇(加太こうじ)
不毛なハプニングの芸能−テレビ演芸(大西信行)
大衆芸能と社会
大衆芸能と大衆心理
企業としての大衆芸能
大衆芸能の可能性
シンポジューム「大衆芸能の可能性」

【寄席見世物雑志】
関山和夫/泰文堂/\480/242p./1968(S43).11.5初版
[目次]
一、幕末期の東西の寄席興行
江戸の寄席
初代三笑亭可楽/可楽門の人びと
上方落語
咄の会/桂文治と桂派
二、明治以前の名古屋寄席
「見世物雑志」について/小寺玉晁/「見世物雑志」所収の寄席芸/「為御覧噺連中帳」
おわりに
付篇
明治・大正・昭和の名古屋寄席興行私見/豊竹呂昇る/戦後の名古屋寄席の動向/現代の名古屋寄席

【朝鮮の芸能】
金両基/岩崎美術社/\2,200/304p./1967(S42).6.20初版
[目次]
序文
第一章 年中行事
第二章 人形劇と仮面舞劇
第三章 農楽

【見世物からテレビへ】
加藤秀俊/岩波書店/\?/208p./1965(S40).8.20初版
[目次]
序章/見世物/影絵・写し絵/パノラマ・絵はがき/演歌/菊人形/絵心/花火/風鈴・鯉のぼり/狸御殿/活弁/旅芸人/からくり人形/声色/終章/あとがき

【日本芸能史入門】
後藤淑/社会思想社/\240/296p./1961(S39).10.30初版
[目次]
はしがき
T:日本芸能史の窓を開く前に
U:原始芸能の世界
V:貴族芸能の開花
W:民衆芸能の登場
X:民衆芸能の発展
Y:能楽の大成
Z:近世芸能の芽生え
[:人形浄瑠璃・歌舞伎の形成
\:近代芸能の展望
日本芸能史略歴
参考書
あとがき

【中国みやげ話 曲芸など -曲芸とは、寄席演芸のこと-】
岡本文弥/三月書房/\600/242p./1960(S40).12.30初版
[目次]
まんざい/蘇州秋晴/へなへな楊子/古調評弾/快板/鶯鶯操琴/講談「評話」ばなし/一専八長/京韻大皷/現代京劇/乾杯と握手/国語/紅花満開/西湖舟遊/芸能のひとたち/和風評弾/「曲芸」聞書抄/曲芸晩会控え帖/日日短信/発言抄/あとのまつり

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