
書籍(1980年〜・国内発行)
- 【ロンドンの見世物 V】
R.D.オールティック/小池滋(監訳者)/国書刊行会/\4,300(税込)/421p./ISBN4-336-03001-4/1990(H2).6.30初版
- [目次]
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- 第25章:またまた機械仕掛けの見世物
- 第26章:科学のふたつの顔
- 第27章:大衆のためのテクノロジー
- 第28章:手工芸品と模型
- 第29章:民衆に開かれた美術
- 第30章:幕間−見世物産業の内幕
- 第31章:国家的モニュメント
- 第32章:水晶宮の年−一八五一年
- 第33章:五○年代T 新しいライフ・スタイルとパノラマの衰退
- 第34章:五○年代U 旧き秩序は移ろう
- 【ロンドンの見世物 U】
R.D.オールティック/小池滋(監訳者)/国書刊行会/\4,300(税込)/487p./1990(H2).2.28初版
- [目次]
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- 第13章:ディオラマ
- 第14章:パノラマ百態
- 第15章:パノラマ劇場
- 第16章:動くパノラマ
- 第17章:光学、機械、幽霊
- 第18章:幕間−見世物とロンドンの市民生活
- 第19章:ウィリアム・ブロックとエジプシャン・ホール
- 第20章:高貴な野蛮人再考
- 第21章:古代趣味と異国趣味
- 第22章:動物王国における生と死
- 第23章:動物園と遊園地
- 第24章:鑞人形と肉体芸術
- 【ロンドンの見世物 T】
R.D.オールティック/小池滋(監訳者)/国書刊行会/\4,300(税込)/438p./1989(H1).12.20初版
- [目次]
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- 第1章:キャビネットから博物館へ 1600−1750年
- 第2章:キャビネットから博物館へ 1750−1800年
- 第3章:妖怪変化屋ならびに世にも不思議な見世物師たち
- 第4章:鑞細工と時計仕掛け
- 第5章:機械仕掛けの発明展
- 第6章:水、火、空気と天の寝台
- 第7章:一八世紀ロンドンの名所と行楽地
- 第8章:アート・オン・ディスプレイ
- 第9章:エイドフージンコン
- 第10章:レスター・スクエアのパノラマ
- 第12章:歓楽宮のパノラマ
- 【てきやの生活】
添田知道/雄山閣出版/\2,900(税込)/361p./ISBN4-639-0082-1/1989(H1).6.20
- [目次]
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- 1章:神農の由来
- 2章:神農の渡来
- 3章:十三香具・虎の巻
- 4章:江戸の記録
- 5章:内なる掟と外なる業態
- 6章:明治から大正へ
- 7章:タンカ・トハ。テッカリ
- 8章:浅草の香具師
- 9章:都市近代化と香具師
- 10章:ネタモト・ウチオロシ・ヒツジモノ
- 11章:伝統と近代性の谷間
- 12章:香具師列伝
- 【サーカスが来る日 本橋成一写真集】
本橋成一(写真)・阿奈井文彦(文)/リブロポート/\2,680(本体)/93p./ISBN4-8457-0409-9/1989(H1).6.6
- [目次]
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- 1984年〜1988年にかけて、韓国のサーカス団4つ(ニューソウルサーカス、天光サーカス、中央サーカス、東春サーカス)を撮り続けた内容で、モノクロ写真が80枚ほど収められています。
- 【サーカス・動物・人生】
ナターリヤ・ドゥーロワ(著),佐藤靖彦・浪江啓子(訳)/新読書社/\1,650(税込)/290p./4-7880-9007-4/1989(H1).5.10初版/
- [目次]
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- ナターリヤ・ドゥーロワの世界/ナターシャ、君の出番だ!/子供の動物大劇場/生きている動物たち/年よりのゾウのジャンボの死と<昔のサーカスのかなしい死>
- [帯より]
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- サーカスのなかの愛と喜びの物語。
幼いときからサーカスの主宰者と運命づけられたソ連サーカス界の女王が、その優れた文才と優美で細やかな感性をもって書きつづった人間と動物の生きるすがた。
- 【近世の民衆と芸能】
京都部落史研究所編/阿吽社/\2,300(本体)/268p./ISBN4-900590-17-7/1989(H1).4.30初版
- 【にっぽん芸人図鑑−珍芸・奇芸・名人芸−】
神津友好/主婦と生活社/\1,250(税込)/246p./ISBN4-391-11149-7/1989(H1).4.14初版
- [目次]
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- PARTT 笑いの楽屋
- PARTU 一芸名人集(百選)
- PARTV いろは笑説
- [ひとこと]
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- 神津友好(こうづ ともよし)さんは「花王名人劇場」プロデューサーで、「一芸名人集」というのはこのTV番組のヒット企画のひとつでした。
PARTUの一芸名人集(百選)では、それこそありとあらゆる諸芸の芸人さん達を紹介しています。その中にはその芸の創始者である芸人さん一代で途絶えてしまうような芸もあり、おもわず心の中で「頑張れ!」と声援を送ってしまいます。
そんなことを考えると、あのTV番組というのは異色であると同時に、(残っていれば)映像としても貴重だと痛感します。
- 【「門付け」の構造 -韓日比較民族学の視点から-】
朴銓烈/弘文堂/\7,000(税込)/363p./ISBN4-335-57042-2/1989(H1).3.10初版
- [目次]
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- 序
- 序論 課題と方法
- 第一部 門付けの成立
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- 第一章 序・門付けのフォークロア
- 第二章 門付けの発生と変遷
- 第三章 門付けと暦―儀礼の機会
- 第四章 門付けを受け入れる社会―人々とその経験
- 第五章 門付けの担い手
- 第二部 門付け儀礼の過程
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- 第一章 序・門付け儀礼の表現様式と意味
- 第二章 門付け儀礼の手順―訪れる側と迎える側の出会い方
- 第三章 聖なる演劇としての門付け
- 第四章 門付けの場における交換体系
- 結論 民俗文化と門付け
- あとがき
- [帯より]
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- 韓国と日本のさまざまな門付け芸を《比較民俗学》という新しい方法によって分析し、門付けが歴史の流れの中で社会にどのように受容され民俗化していったかの過程を「異人論」などをも踏まえつつ動態的に論じた記念碑的な業績。4年間の日本留学によって培われた複眼的視座を生かした貴重な学位論文の刊行である。
- 【続・大道芸口上集】
久保田尚/評伝社/\1,545(税込)/213p./ISBN4-89371-811-8/1989(H1).2.25初版
- [目次]
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- 前口上
- 1章:今昔懐旧大道芸
- 2章:春宵縁日妖怪狐狸譚
- 3章:当世仮姿大道芸
- 終景
- [帯より]
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- 隠し芸の虎ノ巻、庶民文化の伝承、人集めの極意、販売戦術の真髄。・・・・・・などと堅いことは言いません。懐かしい口上の数々によってよみがえる昔日の高市のにぎわいを。
- 【サーカス放浪記】
宇根元由紀/岩波書店/\480/228p./4-00-430052-5/1988(S63).12.20
- [目次]
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- にわか団員奮闘す/一輪車の稽古と私の先生/サーカス入団大騒動/サーカス一年生/チロリン村の風景/場越し/サーカスの時間/サーカスの男と女、家族/悩めるピエロの綱渡り/乙女の館の物語/チロリン村の人々/鉄っちゃん、そして動物の詩/爽快!!宇宙散歩
- あとがき
- [帯より]
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- 若い女性ピエロが見たすばらしいサーカスの世界。
- 【鳥潟小三吉伝−海を渡った軽業師−】
山田稔/無明出版/\1,500(本体)/151p./0188-32-5680/1988(S63).5.20初版
- [目次]
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- プロローグ
- 第一章 生い立ち
- 第二章 出奔
- 第三章 出会い
- 第四章 ヨーロッパへ
- 第五章 欧州放浪
- 第六章 一時帰国
- 第七章 再び欧州へ
- 第八章 孤影悄然
- 第九章 安心立命
- エピローグ
- [帯より]
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- 数奇で波瀾万丈の生涯。
北国の名門一族に生まれた変わり種、軽業師小三吉の謎多き数奇な生涯をノンフィクション・ノベルの手法で描く。
- 【サーカス誕生−曲馬團物語】
阿久根巌(著)/ありな書房/\2,472(税込)/211p./0076-803118-0258/1988(S63).4.1 初版
- [目次]
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- まえがき
- 序章:最初の巡業サーカス團
- 本家伊太利チャリネ大曲馬/日本チャリネ一座
- 第1章:益井商会興行部
- 自転車曲乗り一座/二十世紀新技術大會/帝國体育協議會/第二部発足/サイカホール大流行/興行物一覧/エムエス帝國演芸團/三国の益井/國粋妙技二本乱杭/スフェロン/富山共進會/天井渡りターニングポイント/益井の没落
- 第2章:花房商会興行部
- メリヤス雑貨商巡業隊/猛獣使い東洋バイサック
- 第3章:大竹娘曲馬團
- 西京改良渡辺小正一座/大竹娘馬芝居/娘連の人氣/阿波の鳴戸/洋行戻り/女曲馬師/針金慶用室内飛行機/東洋一の曲馬團/道化の松ちゃん/霊交術師ゼーゲル/カクテルか時代に
- 第4章:矢野巡回動物園
- 動物見世物から/丁抹(デンマーク)のライオン/クロバトキンの大山猫/園内巡り/二つの巡回動物園/最期の二本狼/金づくめの園王/小人との婆さん/第二部(演芸部)発足/侠氣の岩太/演芸部から曲馬團へ/バロスキー式空中飛行/大正の全盛期/巡回動物園解散
- 註
- あとがき
- [帯より]
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-
幕末から明治にかけて渡来した欧米のサーカスが日本のサーカス・ルネッサンス明治の日本に定着し、大正に全盛期を迎える。
- 【寄席放浪記】
色川武大/広済堂出版/\417(本体)/324p./ISBN4331650294/1988(S63).2初版
- [目次]
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- 1 寄席書き帖(ショボショボの小柳枝;足袋はだしの小さん;袴が似合った権太樓;上方落語の根;林家三平の苦渋;名人文楽;志ん生と安全地帯)
- 2 色物芸人たちの世界(剣舞の芸人;盲目の大入道・富士松ぎん蝶;整理の人・一徳斎美蝶;グレート天海とヘンリー松岡)
- 3 ぼくの浅草六区(浅草の文化財的芸人;ロバよいずこ;流行歌の鼻祖;浅草田島町)
- 4 時代劇の役者たち(化け猫と丹下左膳;馬鹿殿さま専門役者)
- [内容]
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- 幼き日、学校をサボッて街の中をうろついた思い出は誰にもあろう。芝居小屋の呼び込みの声に足をとめた懐かしい時代―。志ん生が生きている。文楽も可楽も円生もいる。そしてエノケン、バンツマが…。浅草六区、活動写真、寄席、芝居小屋、縁日の大道芸人の口上など、いま、走馬灯のごとく甦る。懐かしい寄席の味、芝居小屋の懐かしい匂いを求めた放浪一代記!
- 【祭りの商人 香具師】
川瀬孝二/日本経済新聞社/\1,250(税込)/200p./ISBN4-532-09454-2/1987(S62).11.2初版
- [目次]
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- 香具師の世界
- 祭りの舞台監督
- バナナのたたき売り
- エレヨー売り
- 早川サーカス団
- プロ根性
- 【大道芸口上集】
久保田尚/評伝社/\1,545(税込)/205p./ISBN4-89371-800-2/1986(S61).9.30初版
- [目次]
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- 前口上
- 序文
- 1章:懐かしの大道芸
- 2章:現代・バサバイ芸
- 3章:現代・大締め芸
- 4章:現代・見世物・からくり・演歌師
- 終景
- [帯より]
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- 懐かしの大道芸の真髄をまとめた決定版!!アセチレンガスの臭いに、ろくま・行者・万年筆売りなどの啖呵。暗がりでは、泣き売に怪しげなガセミツ売り・・・・・・懐かしい高市の風景が、今ここによみがえる。
- 【サーカスの科学 なぜできる離れ技】
大槻義彦/講談社ブルーバックス/\540/ISBN4-06-132654-6/1986(S61).7.20初版
- [目次]
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- 序章 サーカスをたずねて
- サーカス、サーカス/上野、浅草あたり/ウィーン、ストラスブール/ついにボリショイサーカス/サーカス・クローネ/サーカスこそ力学
- 一章 さらりと小手調べ
- 宙返り/みごとな着地/綱で遊ぶ/いすを積み上げる
- 二章 綱を渡る
- 綱渡りバランス棒の効用/重心とバランス/綱の上のバランス/バランス棒とは何か/慣性/慣性の大小をきめるもの/慣性モーメント/バランス棒のI/棒を持っての綱渡り/あなたもサーカス/もっと良い方法は?
- 三章 二階だての一輪車
- モスクワ大学/自転車のサーカス/車は倒れない/一輪車のかじ取り/かじ取りのコツ/スタートとストップ/二輪車のこと/自転車のトーイン/停止しても倒れない/大きな車輪、小さな車輪
- 四章 馬がまわる、目がまわる
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動物達の行進/角速度
- 五章 振動マットでの演技
- 子供とマット/マットの振動/単振動/重力はどう動くか/振動の拡大/共振のテクニック/マットの役割/縦の振動、横の振動/ホッピングのこと
- 六章 ぐるぐるまわすテクニック
- から傘の寄席演芸/人体振り子
- 七章 ブランコ渡り
- 子供とブランコ/子供のすばらしさ/サーカスの見せ場/ブランコ渡り/サーカス・クローネの場合/振り子の振動
- 八章 ブランコはなぜこげるのか
- ブランコは止まる/bとは何か/振り子にエネルギーを与える/パラメータ励振/ブランコのこぎ方
- 九章 コマ、ヨーヨー、ブーメラン
- 道化と空中ゴマ/空中ゴマの力学/ヨーヨーもコマか/ブーメランと原オーストラリア人/ブーメランの形/ブーメランのふくらみ/くの字の意味
- 【ロシアの縁日−ペトルーシカがやってきた−】
A・F・ネクルィローヴァ(著)・坂内徳明(訳)/平凡社/\2,300/310p./ISBN4-582-26013-6/1986(S61).7.17初版
- [目次]
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- 序/祝祭の広場/熊のコメディ/人形芝居/「ペトルーシカ」劇/のぞきからくり、あるいはおもしろパノラマ/バルコニーの呼びこみ/「張り出し」/見世物小屋
- 【定本 江戸商売図絵】
三谷一馬/立風書房/\5,200/340p./ISBN4-651-81014-4/1986(S61)5.15初版
- [目次]
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- 衣/食/薬/住/職人/芸能/願人坊主・物貰い/旅/季寄せ/雑
- [帯より]
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- 江戸庶民の生業の数々。江戸の町の繁栄の裏には、さまざまな商売の盛衰があった。その多種多様な商いの姿を、江戸風俗画の第一人者が、当時の資料に基づく復元画と文献による考証的解説で再現・紹介。約350職種収録の、貴重な江戸風俗絵引き事典。
- 【中世の民衆と芸能】
京都部落史研究所編/阿吽社/\2,260(本体)/242p./ISBN4-900590-10-X/1986(S61).6.15初版
- 【道化の社会史−イギリス民衆文化の中の実像】
サンドラ・ビリントン(著),石井美樹子(訳)/平凡社/\2,060/4-582-26012-8/1986(S61).5.12初版
- [目次]
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- 序/中世イギリスの道化たち/神学と哲学の考え方/道化のたい頭/ジャック・プディング/その後のおどけ者/立派な道化、そしてクラウンのたい頭/祭りの道化/結び
訳者あとがき
- 【ピエロの誕生 朝日選書303】
田之倉稔/共同印刷/\1,133(税込)/284p./4-02-259403-9/1986(S61).4.20初版
- [目次]
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- ・ピエロと日本人 序にかえて/ピエロの誕生/ピエロの発見/プレ・シネマの時代/黒いピエロ/海を渡ってきたピエロ
- ・あとがき
- ・参考文献
- 【別冊 太陽NO.45/明治・大正・昭和 子供遊び集】
平凡社/\2,400/146p./ISBN4-651-81014-4/1985(S60).3.25初版
- [目次](注)関連項目のみ記載
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- 童心をときめかせた夜店のきらめき−縁日風景裏おもて−(中田幸平)
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- 文化笛/万年筆/拡大機/写し油/ヤホン屋/記憶術の本/手品のタネ本/デンスケ
- 子供が覗いたあやかしの世界−見世物小屋探訪−(古河三樹)
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- 大正の見世物/因果物といかさま物/技芸見世物/動物芸/新奇な見世物/大道芸
- 【道化/つまずきの現象学】
コンスタンティン・フォン・バルレーヴェン(著),片岡啓治(訳)/法政大学出版局/\2,266(税込)/185p./4-588-00173-6/1986(S61).2.3初版
- 【仮面戯と放浪芸人−韓国の民俗芸能−】
野村伸一/ありな書房/\2,000/222p./0039-502108-3351/1985(S60).2.1初版
- [目次]
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- 序 章 ある村まつりと市
- 第一章 辱説(ヨクソル)考
- 第二章 仮面戯(タルロリ)の場と広大(クワンデ)
- 第三章 仮面戯のことば
- 第四章 放浪芸人男寺党(ナムサダン)
- 第五章 広大的なるもの
- 付 録 男寺党の人形劇台本
- あとがき
- 【太うして長うしてツンとした】
北園忠治/葦書房/\1,030(税込)/147p./0095-8459-0135/1985(S60).1.10初版
- [目次]
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- 1.序章
- 2.バナナ競り(叩き)売り発祥と盛衰
- 3.私とバナナ売りとの出逢い
- 4.思い出の人々
- 5.旅の出来事
- 6.九州バナナ競り唄 佐賀節
- 7.つなぎ口上歌
- 8.コマセバサ口上と纏わる話
- .九州バナナ競り売りの特長
- 10.販売のコツ 販売の手段
- 11.終章
- 附記.バナちゃん節の源、からくり節
- 覗きからくり節 口上集
- 【町かどの藝能(上)】
長田純/文化出版局/\1,400/302p./0076-501230-7368/1984(S59).10.21初版
- [目次]
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- 春から初夏へ
- 朱夏に涼を
- 黄熱をうたう
- 歳極、信念を納め、春立ちを唄う
- 招福の道しるべ
- 遊びかけ唄
- 呼びかけ唄、口上
- [帯より]
-
- 「町かどの藝能」は国宝的文化財である。
長田学舎のみなさんの芸道への精進・奉仕には、一生教育に関与している私にとって、鋭く反省させられ、深く教えられ、感激感謝至極である。−故湯浅八郎国際基督教大学名誉教授
- 【続 香具師口上集】
室町京之介/創拓社/\1,339/237p./ISBN4-87138-041-6/1984(S59).11.5初版
- [目次]
-
- 第1章:香具師口上集
- 第2章:香具師歴史譚
- 第3章:香具師人物伝
- [帯より]
-
- 聖徳太子の昔から語り伝えた香具師口上!むかし懐かし縁日よアセチリンの灯よいま一度!
- 【町かどの藝能(下)】
長田純/文化出版局/\1,400/302p./0076-501230-7368/1984(S59).10.21初版
- [目次]
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- 唄芸
- 語り唄(唄物語)
- 唄と音と
- 指芸、手芸、手技もの
- ひろば−集めて、聞かせて
- 見世もの−見せて、聞かせて、たのしませて
- 技もの
- 薬種売り
- 明治の芸商人
- [帯より]
-
- 「町かどの藝能」は国宝的文化財である。長田学舎のみなさんの芸道への精進・奉仕には、一生教育に関与している私にとって、鋭く反省させられ、深く教えられ、感激感謝至極である。−故湯浅八郎国際基督教大学名誉教授
- 【大世紀末サーカス】
安岡章太郎/朝日新聞社/\1,900/363p./4-02-255242-5/1984(S59).9.30初版
- [目次]
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- 千年の結末/欲ばりよこはま・・・・/老芸人の執念/闇に浮ぶ顔/見世物「日本人」/カリフォルニアは金の里/美麗なる日本少年/くろしん国から雪のニューヨークへ/エレバーターと時計/国王に招かれ、あつ両致す/旅芸人かたぎ/天は人の上に人をつくらず/さすらう人々/魔術師の挫折/踏みこんでこそ、あとは極楽/花の万博パリの鞘当て/怪人モンブラン/津欄巣貴族の尊生う論/パリの空は晴れても/風船はふくらむ/リオンの艶福/広八、抜刀奮戦のこと/テームズの川風に吹かれて/広八、粘り抜く/泥棒するならイギリスで/異境の亡命者たち/オフェリヤの歌/うしころしと異端審問/明るい空、暗い思い/世紀を占う水晶の玉/秋風落莫/旅の終りに/世紀送迎の声
- [帯より]
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- 幕末維新の動乱の世、日本人の曲芸一座が世界へ巡業の旅に出た−アメリカで大統領に謁見、パリでは万国博に参加、ロンドンで女王も御見物、さてスペインでは革命が・・・サーカスに託して、<同時代の歴史>を描く会心作。
- 【サーカス−アクロバットと動物芸の記号論】
ポール・ブーイサック(著),中沢新一(訳)/せりか書房/\3,090(税込)/1076-84061-3894/1984(S59).6.12初版
- [目次]
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- まえがき
- 1:サーカスと文化
- 2:マルチメディア言語としてのサーカス
- 3:アクロバット芸の構造と意味
- 4:利口な馬−首としっぽ
- 5:軽業史と奇術師−サーカス演芸の意味論
- 6:ライオンとオリの詩学−テクストとしてのサーカス芸
- 7:儀礼としてのサーカス演芸−動物園vs.サーカス
- 8:詩的ディスクールとしての曲芸
- 9:メタ文化的テクストとしての道化芸
- 10:サーカスポスターの記号論
- ポストリュード(後奏曲)
- 時間をつくり出す道具−サーカスの記号論をこえて
- 樹路の美学−見世物芸の記号論分析に向けて(中沢新一)
- 訳者あとがき
- 【サーカス研究】
蘆原英了(著)/新宿書房/\2,472(税込)/177p./0076-041017-3335/1984(S59).3.31初版
- [目次]
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- 第1章:サーカス渡来
- サーカス渡来/最初のサーカス
- 第2章:クラウンについて
- サーカスの道化/グロッグの死/「フェリーニの道化師」について
- 第3章:愉しやサーカス
- 私とサーカス/パリのフォワール/パリのサーカス/シルクのことなど/サーカスのいのち/サーカスというもの/愉しやサーカス/日本のサーカス/サーカス研究事始め
- 第4章:サーカス批評
- 映画「空中ブランコ」/チェコ・サーカスへの期待/チェコの国立サーカス/手に汗にぎるジギトの曲馬/出ていないサーカスの面白さ/ソレーリの妙技に感嘆
- 第5章:蘆原英了さんとサーカス
- 蘆原英了さんのこと(尾崎宏次)/蘆原英了氏のサーカス・コレクション(宮坂逸郎)/蘆原先生とサーカス渡来(阿久根厳)/蘆原さんとサーカス道化の研究(山口昌男)/ヨーロッパ民俗芸術のチチェローネ(田之倉稔)
- 別刷図版−サーカス錦絵ほか(蘆原英了コレクションより)
- [帯より]
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- 懐かしや曲馬団!愉しやサーカス!
サーカス愛好家、日本有数のサーカス研究家としても知られた著者が語りつくすサーカス・道化の世界。サーカス・ファン待望の書!
- 【香具師の口上でしゃべろうか】
坂野比呂志/草思社/\1,009(税込)/212p./0076-0179-4243/1984(S59).1.5初版
- [目次]
- [ひとこと]
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- 芸術大賞を授賞した大道芸人の坂野比呂志さんの自叙伝です。
- 【江戸娯楽誌】
興津要/作品社/\1,009(税込)/258p./ISBN4-87893-094-2/1983(S58).12.20初版
- [目次]
-
- 其の一:見世物
- 其の二:大道芸
- 其の三:日常の遊び
- 其の四:四季の行楽
- 其の五:信仰をめぐる楽しみ
- [帯より]
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- 逞しく生きる江戸庶民の潤いある遊びの数々を小咄、川柳をおりまぜて再現。
- 【見世物の人類学】
ヴィクター・ターナー,山口昌男(編)/三省堂/\4,300/427p./ISBN4-385-34827-8/1983(S58).10.25初版
- [目次]
-
- 宗教的祭礼
- 都市のグロテスク
- シンハラの悪魔祓いにおける笑いと治療
- 現代巡礼と日本文化の深層
- 新宮・神倉じんじゃにおけるお燈祭り
- 見世物の人類学
- 聖母と雌馬
- ディズニーランドの馴致され植民地化された想像力
- 視覚のカタストロフ
- 社会の<内なる>スポーツ
- シェイクスピアにおける祝祭
- 相撲の宇宙論
- 殉教と道化
- 女の大力と見世物
- 祝祭の中の裸者
- 見世物としての会議
- [ひとこと]
-
- 1981年筑波大学で開催された国際シンポジウム「見世物と民衆娯楽の人類学」で発表された論文を集めたもの
- 【巴里の大道芸人 小瀧達郎写真集】
小瀧達郎(写真),海野弘(文)/求龍堂/\4,800/ISBN4-7630-8309-0/1983(S58).5.20初版/
- 【坂野比呂志の大道芸】
下平富士男/亜洲企画/\800/243p./ISBN4-7952-3702-6/1982(S57).12.20初版
- [目次]
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- 序文
- 1.大道芸さわり
- 2.坂野比呂志の大道芸
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- 薬草売り/演歌/バナナ叩き売り/七色唐からし/ガマの油売り/見世物/オイチニの薬売り/ラムネ売り/チョイチョイ買いな/アイスクリーム売り/物産あめ売り/瀬戸物売り/万年筆売り/易者
- 3.芸とはすばらしきもの
- 4.ここで一番、大勝負
- 5.涙も涸れて、そこから
- 6.芸談よもやま
- 7.大阪の夜はふけて
- 8.芸の小径は
- 9.馬鹿をいいなさい
- 10.芸歴五十年
- 11.そして銭と芸は
- 12.昼と夜とが
- 13.磯からすの群
- 14.当世あほだら
- 下関条約
- 砂漠の
- 旅むすび
- 【香具師口上集】
室町京之介/創拓社/\1,339/230p./ISBN4-87138-016-5/1982(S57).11.30初版
- [目次]
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- T:香具師・野士・的屋
- U:香具師口上集
- V:符牒・隠語
- [帯より]
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- むかし懐かしい物売りの声、ご存知ガマの油にバナナの叩き売り、今は昔”寅さんの世界”の啖呵売がここによみがえる。
- 【江戸の大道芸】
高柳金芳/柏書房/\1,600/221p./3021-82025-0930/1982(S57).9.10初版
- [目次]
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- T:大道芸の沿革
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- わが国芸能のはじまり/江戸の大道芸の発展
- U:大道芸の諸相
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- 江戸の太神楽/角兵衛獅子/江戸万歳/猿廻し/猿若/鳥追(女太夫)/ごぜ/飴屋踊/願人踊/半田行人/物読・講釈/声色/えびす舞と大黒舞
- むすび
- 主な引用・参考文献
- 【サーカスがやってくる】
西田敬一(文)・本橋成一(写真)/旺文社/\360/268p./0195-64164-0724/1982(S57).8.25
- [目次]
- 第一章 サーカスがきた
- サーカス小屋の迷路/軽業の国へきたサーカス/土地探しと歩方/先乗りの遊び方/自分を運んだ手配師
- 第二章 サーカスがはじまる
- オープニングパレード/道化師たち/少女と足芸/馬と調教師/現代カマイタチ絵図
- 第三章 大テントの裏で
- 稽古台の意地/逃亡と追跡/冴える番外の芸/事故と笑い/寝小屋テントの音
- 第四章 台テントが消える日
- 楽日に去る日/場越しの夜/動けなかったサーカス/芸人の時間/サーカスがやってくる
- あとがき・本橋成一
- 解説・阿奈井文彦
- 【芸双書 9 のせる−香具師の世界】
南博,永井啓夫,小沢昭一(編)/白水社/\2,200/266p./1376-50890-6911/1982(S57).8.10初版
- [目次]
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- <乗せる−乗る>コミュニケーション(山田宗睦)/香具師をめぐる都市・大道・民俗世界(朝倉喬司)/「香具師」から「ヤシ」へ(松田修)/テキヤ芸論(対談;浪越繁信,小沢昭一)/香具師の口上・ハサミ売り(「日本の放浪芸」取材班)/香具師の成立と変遷(荒井茂雄)/仮設興行の今昔(吉本力,構成;永井啓夫)/香具師細見(和田信義)
編集後記(永井啓夫)
- [帯より]
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- テキヤと言われる露天商の、舌耕芸と呼ぶにふさわしい口上をはじめ、香具師の歴史と実態を考察し、そのすべてを項目別に編集する。
- 【芸双書 8 えとく−紙芝居・のぞきからくり・写し絵の世界】
南博,永井啓夫,小沢昭一(編)/白水社/\2,200/178p./1376-50880-6911/1982(S57).6.5初版
- [目次]
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- 視覚の文化論−絵解きから劇画まで(加太こうじ)/下町の紙芝居屋さん(西田敬一)/のぞきからくりと写し絵(山本慶一)/絵は語る−絵解き文芸/「立ち絵」の歴史(永井啓夫)
- 編集後記(永井啓夫)
- 【大衆芸能資料集成 第三巻 祝福芸V 座敷芸・大道芸】
小沢昭一,高橋秀雄(編)/三一書房/\12,360(税込)/383p./0376-821003-2726/1982(S57).2.15初版
- [目次]
- 【乞胸と江戸の大道芸】
高柳金芳/柏書房/\1,800(税込)/118p./3021-81045-0930/1981(S56).12.1初版
- [目次]
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- はじめに
- 第1章:乞胸
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- 一.乞胸
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- 江戸の賎民と乞胸/乞胸の起源と沿革/乞胸の家業と営業/乞胸の所在と生活/乞胸頭の支配と取締り
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- 二.乞胸と願人坊
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- 願人坊/願人坊の起源と沿革/願人坊の組織・願人坊の居住/願人踊/乞胸と願人坊の係争
- 三.乞胸・願人坊とぐれ宿
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- ぐれ宿
- 四.乞胸と香具師
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- 香具師とは/乞胸と香具師の係争
- 五.天保の改革と乞胸
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- 天保の改革と乞胸の移住/浅草龍光寺門前/龍光寺門前移住の条件/浅草龍光寺門前の名主問題/上地返還と乞胸追払騒動
- 六.明治維新と乞胸
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- 町名の変更/乞胸の家業と収支/乞胸名字の件/「賎民解放令」と乞胸
- 七.乞胸の賎民的位置
- 八.史料「乞胸頭家伝」
- 第二章:江戸の大道芸
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- 一.江戸の大道芸
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- 大道芸の沿革/門附芸/千秋万歳/放下/人形まわし/講釈/その他の芸人
- 二.大道芸の発祥と芸能の被差別化
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- 芸能者の起源/都市に集まった農民と芸能/散所・散楽・猿楽/傀儡子/芸能者への差別
- 三.乞胸家業(営業)の芸能
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- 綾取/猿若/江戸万歳/放下/覗き機関/操り/謡・浄瑠璃/門説教/物真似/仕方能/物読・講釈/節季候/阿呆陀羅経
- 四.願人坊の芸能
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- 願人踊(住吉踊)/住吉踊の起源/住吉踊の芸能
- 五.香具師の芸能
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- 居合抜/曲独楽
- 六.江戸の盛り場
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- 火除地/盛り場の変遷/両国広小路と向両国/浅草寺奥山/下谷広小路
- 主な引用・参考文献
- 【芸能入門・考−芸に生きる−】
小沢昭一,土方鉄(著)/明石書店/\1,300(税込)/270p./0070ー0017-0182/1981(S56).10.7初版
- [目次]
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- はじめに(土方鉄)
- 第1章:民衆の芸能をたずねて(小沢昭一)
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- 大道芸人のメッカ、大津/芸能の源を探る/全国各地を歩いて/才蔵役苦心談/猿回し復活
- 第2章:芸能の底流(土方鉄)
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- 夢で見てさえよいとや申す/飴色の四ツ竹も虫くいとなり/はやくいにたい巡礼橋こえて/ほんまに歌うことが好きですねん/念仏くどきにのせまして/役者・川浪正二郎のこと
- 第3章:差別と大衆文化−中性賤民文化の遺産をうけつぐもの−(土方鉄)
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- 放浪芸の祖・乞食者/太郎冠者からの視線/弱者へのいたぶりを笑う/すさまじい説教のドラマ/現代芸能の堕落/大衆文化の核に賤民の伝統を
- 第4章:芸能と非差別(小沢昭一・菅孝行)
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- 芸能者の営業原理を考えてみたい/ストリップのお姉さんは芸能の原点に立つ/"新玄人"像を作りたい/被差別をバネにしたエネルギー/変わる芸能者の条件/滅びつつある諸芸能/権力と民衆の間で/被差別者が作ってきた日本文化/天皇制の根っこを掘り起こす
- 第5章:芸人バンザイ(小沢昭一・土方鉄)
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- 芸能史をたどるための重し/九州の役者村/意欲的な世襲を考えてみたい/好きにならざるをえなかったということ/放浪芸人の知恵/大道芸をいまに生かすために/芸にまつわるつらい思いで記憶/価値観から変える/桑名太神楽を迎える土壌/芝居小屋と客/カブキものの精神を鑑に
- あとがき(小沢昭一)
- 所出一覧
- 【別冊新評 サーカスの世界】
別冊新評第14巻第1号/新評社/\980/250p./雑誌コード04911-4/1981(S56).4.10初版/
- [目次]
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- 見えないサーカス(別役実)/サーカスの美学(ヴラスタ・チハーコヴァー)/モンテカルロも五夜(横井滋治)/ビューティフル・サーカス(森繁久彌)/座談会・サーカス礼讃(尾崎宏次,岩井善一,久保覚)/サーカスのフォークロア(坪内徳明)/都市とサーカス(海野弘)/百戯の道(久保覚)/サーカス事始め(杉山二郎)/道化師群像(大島幹雄)/アクロバットのシンボリズム(前田耕作)/文学にあらわれたサーカス(浦雅春)/ある動物使いの肖像(北村久)/コンメディア・デラルテとサーカス(佐藤正紀)/サーカスとアバンギャルド演劇(桑野隆)/現代芸術とサーカス空間(山口勝弘)/映画とサーカス(岩本憲児)/天使たちの歌(高坂潤)/対談・ガネ芸一代と日常(久保田洋子,小沢昭一)/日本のサーカスの現代(中谷ひろし)/日本のサーカス芸について(西田敬一)/サーカスとサーカス芸人の魅力(本橋成一)/サーカス小屋の歴史(丸山奈巳)/「サーカス館」建設の夢(岩井善一)/日本のサーカス用語(岩井善一)
サーカス研究邦語文献目録(久保覚)
- 【芸双書 2 さすらう−サーカスの世界】
永井啓夫・小沢昭一(編)/白水社/\2,400/331p./1376-50820-6911/1981(S56).2.20初版
- [目次]
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- 曲芸の中の演技者へ(尾崎宏次)/サーカスの歴史(中谷ひろし)/サーカスの伝統芸(阿久根巌)/流亡のサーカス芸人(鎌田忠良)/サーカス芸一代(対談:ヘンリー・安松,小沢昭一)/サーカスあれこれ(岩井善一)/サーカス(室川与一)/掛け小屋から丸テントへ(丸山奈巳)/サーカスの空間(海野弘)
編集後記
- [帯より]
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- 伝統芸能の紹介、芸談、各サーカス団の歴史や特徴等、大衆の中に根強く浸透しているサーカスの、深く限りない魅力を充分に引き出したファン待望の書。
- 【曲乗り渡世始末帖】
阿久根巌(著)/創樹社/\1,648(税込)/270p./0076-0139-4249/1981(S56).1.25初版
- [目次]
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- ・まえがき
- ・木輪の三輪自転車/神田末広町十番地/文五郎の貸自転車屋/ガキ大将、神田の太郎/どうせ小僧なら、自転車屋がいい/日本人はモンキーだよ!/義の字もらって、芸名「義豊」/ズラのしはじめ/カラス市のガミ興行/サイカ・ホールで、男をあげる/善光寺の御開帳忘れもしない、十六のとき/雲右衛門のフンドシ/兵隊に出るまでの、妻なんだよ/車上の武装/お賽銭入れて、魂消えた/一月四日の悪日/女相撲からサーカスへ/お茶子と親しくなって/一世一代の晴れ舞台/昼間は神田、夜は菊屋橋/競馬場のオートバイ競争/自転車の冒険宙返り/あ!悪いことしちゃったんだよ/鬼勘のオトシマエつけてもらって/五十銭玉つかんじゃ、ポケットに/男女関係は厳しかった/サーカスが、だんだん増えて/手遅れになっちゃってねぇ!/大日本曲乗り倶楽部/実の母、実の父/うちのかみさんとの始末/台湾興行、いろいろあったねェ/チンドン屋を先頭に/映画やって、アトラクに出て/寄席で乗ったのは、二十インチ/飛行事業研究会/見世物王国/あたしのセカンド/ギロチンとロボット/力持ちブーシー嬢/エノケンの「突貫サーカス」/女ができると、コワされちゃう/サーカスの楽隊/浅草、ずーっと灰なんだよ/進駐軍慰問団/いいタイムに、お袋の死に目にあえて/鈴木ファミリー/海外芸能通信/呼びものの「人間大砲」/十五人ぐらい、なんとかなるさ/曲乗り、ポンス履いて/お客さんの拍手むかえる芸/変った曲車、目下考案中
- ・鈴木義豊年譜
- ・あとがき
- [帯より]
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- ある曲乗りの師のメモワール。明治末の曲馬時代から芸歴70年、一昨年の国立劇場記念出演まで、波瀾万丈の生涯を<聞書き>形式で再現・活写。
- 【大衆芸能資料集成 第二巻 祝福芸U 大神楽】
三隅治雄,中村茂子(編)/三一書房/\12,360(税込)/322p./0376-811002-2726/1981(S56).1.15初版
- [目次]
- [ひとこと]
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- 音曲曲芸の台本が載っています。
- 【芸双書 1 いろどる−色物の世界】
南博,永井啓夫,小沢昭一(編)/白水社/\2,200/295p./1376-50810-6911/1981(S56).1.5初版
- [目次]
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- マリとバチ”いろもの”の空間(永井啓夫)/上方の色物−その精神の系譜(三田順市)/江戸期の色物(関山和夫)/色物戦国時代−明治・大正・昭和の演芸(小島貞二)/色物の三十五年(矢野誠一)/「いろもの」現在(神津友好)/色物の英雄たち(大西信行)/茶番師・高砂家ちび助(聴き手;山本益博)/音曲師・春風亭枝雀(聴き手;永井啓夫,小沢昭一)/百面相・波多野栄一(聴き手;永井啓夫)/漫才はいま 一 (新野新)/漫才はいま 二 (永井啓夫)
- 色物文献解題(関山和夫)
- [帯より]
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- 江戸・明治・大正・昭和と各時代の中での”いろもの芸”の変遷を詳細に論述し、芸の具体的な紹介、芸談、及びブームの真只中にある漫才の現況に触れる。
- 【大道芸人の記録 鬼の踊り】
ギリヤーク尼ヶ崎森(著)/ブロンズ社/\2,200/133p./1980(S55).11.30初版
- [目次]
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- 大道芸人
- 狂人への畏敬
- T章 街頭へ
- U章 鬼の踊り
- V章 流亡と内省
- W章 東北行
- X章 じょんがら イン パリ
- Y章 大道芸人
- Z章 ハロー ギリヤーク
- 風が見える
- あとがき
- 【サーカスの時間 本橋成一写真集】
- 本橋成一(写真・文)/筑摩書房/\/119p./0076-87046-4604/1980(S55).11.20
- [内容]
-
- 1976年〜1980年にかけての日本の各地で興行されたサーカスの写真集です。
木下サーカス、関根サーカス、サーカス東京、矢野サーカス、キグレサーカス・・・・・今は無きサーカス団もありますが、公演外での団員のリラックスした表情が中心で、モノクロ写真が100枚ほど収められています。
- 【大衆芸能−その歩みと芸人たち−】
高橋弘/教育史料出版会/\1,600/212p./1074-1016-1536/1980(S55).11.4初版
- [目次]
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- ・大衆芸能とは−まえがきにかえて
- ・序 大衆芸能の起源
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- 門付け/見世物/江戸時代における発展
- ・落語
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- オトシバナシ/落語の起り/辻噺と落語/烏亭えん馬と"噺の会"/寄席の始まりと可楽十哲/円朝の出現と寄席の四天王/落語研究会の誕生
- ・講談
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- 講釈と講談/文耕と馬谷/化政期の講釈師たち/明治の講談界/講談さまざま/講釈師ただいま24人/講談の明日
- ・浪曲=浪花節
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- ちょんがれ・ちょぼくれ/大道芸としての浪花節/寄席への進出と浪花節の地位/雲右衛門の功罪/浪曲=浪花節の可能性と未来
- ・漫才
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- 漫才の源流−三河萬歳/萬歳から漫才へ/エンタツ・アチャコ/戦後の漫才師たち/現代漫才師気質
- ・大衆芸能
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- なぜ大衆なのか/曾我廼家劇/浅草オペラ/第二の喜劇/移動演劇/戦後の大衆演劇
- ・色物
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- 色物とは/太神楽/奇術/声色
- ・寄席今昔
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- 寄席の発生/大衆娯楽の発展と寄席/庶民の変化と寄席の衰退
- ・あとがき
- ・資料・寄席のことば
- [帯より]
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- 庶民の中で生まれ、育った芸能とその芸人たちの歴史は、いま私たちに何を語るのか。大衆芸能論入門。
- 【町かどの芸能】
長田純/ふたば書房/\2,000/233p./0076-562049-7454/1980(S55).10.17初版
- [目次]
-
- 一.季節を売る
- 二.「よそおい」を売る
- 三.味を売る
- 四.「くらしの彩り」を売る
- 五.子供と唄うて、子供と遊んで
- 六.話芸
- [帯より]
-
- 伝統が現代に生きる。
町かどの芸能は、復元でも、懐古趣味でもない。伝統の美しき地下水脈を泉のように噴出させたのである。伝統は受け継がれてそれが現代に生かされる時、本当の伝統となるのである。町かどの芸能は現代に生きている。(陶芸家 近藤)
江戸時代の芸小人の世界を暖かな語り口と、的確な考証で読者の心に懐かしく展開させる。
- 【明治の演芸 全8巻】
倉田喜弘(編)/国立劇場調査養成部芸能調査室(編集発行)/非売品
- 明治の演芸(一)明治元年〜明治10年/175p./1980(S55). 9.15
- 明治の演芸(二)明治11年〜明治15年/252p./1981(S56).10.10
- 明治の演芸(三)明治16年〜明治19年/356p./1982(S57).11.30
- 明治の演芸(四)明治20年〜明治22年/299p./1980(S58).10. 2
- 明治の演芸(五)明治23年〜明治27年/318p./1980(S59).10.10
- 明治の演芸(六)明治28年〜明治32年/279p./1980(S60).9.30
- 明治の演芸(七)明治33年〜明治37年/375p./1980(S61).11.30
- 明治の演芸(八)明治38年〜明治45年/375p./1980(S62).12.25