TOPへ戻るサイトマップを表示
雑誌(〜2000年・国内発行)

2000年(平成12年)

超サーカス シルク・ドゥ・ソレイユの世界
週刊朝日(2000.10.13)

静岡市大道芸ワ−ルドカップ in 静岡(特集・人の和を広げ、地域の活力を生み出す"お祭り")
生涯フォ−ラム(2000.10)

ENTERTAINMENT・「サンキュー手塚」(ワールドカップ 1位の大道芸)(グラビア)
アサヒグラフ(2000.9.1)

私の読書日記−人間ポンプとプロレス(文春図書館)
井上章一/週刊文春(2000.8.10)

南北首脳会談で平壌サーカスぼろもうけ
加藤昭/週刊文春(2000.6.29)

平壌サーカス団・ソウル公演−「統一練習」の14日間
申ジュンヨン/統一評論(2000.8)

北の芸術・サーカス団ソウル公演
統一評論(2000.7)

北の子どもたちと過ごした6泊7日−平壌学生少年芸術団ソウル公演(北の芸術・サーカス団ソウル公演)
李フンイル/統一評論(2000.7)

チャリネ大曲馬伝聞記
田辺健/イタリア図書(2000.5)

ピンスポット・仏のサーカス芸人(グラビア)
週刊読売(2000.4.2)

籠細工の見世物興行−大坂下り興行の実態
宮尾与男/芸能史研究(2000.4)

活動紹介 大道芸危険術
風俗史(2000.4)

特集アジアの民衆芸能
赤司善彦,小西,田村史,増山賢治,西田敬一,植村幸生,永井彰子/文明のクロスワード第66号(2000.3.31)

新・青春論ノートPART61 見世物小屋の世界
猪野健治/公評(2000.3)

大道芸と現代(伝統文化のなかの現代−第3回常民文化研究講座の講演より)
上島敏昭/歴史と民俗(2000.3)

近世都市における「遊民」の諸相−下級宗教者・大道芸・門付け・物売り・職人
山路興造/研究紀要(2000.3)

大道芸空間における行動特性に関する研究
篠崎高志,下村彰男,小野良平(他)/ランドスケープ研究(2000.3)

芸能史ノート 見世物をどう理解するか−近世後期の興行件数と見世物絵から(特集・絵画と芸能)
川添裕/芸能史研究(2000.1)

研究ノート・覗きからくり小史
光田憲雄/風俗史学No.140(2000.1.10)

1999年(平成11年)

サーカス?オペラ?ダンス?
週刊新潮(1999.10.28)

インドと小人とアーヴィングとジョン・アーヴィング「サーカスの息子」
大竹昭子/波(1999.10)

同時代の肖像−ギリヤーク尼ケ崎・大道芸人(グラビア)
エコノミスト(1999.8.3)

都会の闇を照らす見世物の怪しい魅力
世界(1999.8)

消滅寸前の見世物小屋、学会創設へ
ナショナルジオグラフィック日本版(1999.7)

サーカス団員−渋谷慶子(21)(グラビア)
三島正(写真・文)/新潮(1999.3)

「見世物絵」とその出版の諸相
川添裕/浮世絵芸術No.131(1999.3)

特集・見世物
カルロス山崎,坂入尚文,北村皆雄,山口昌男,木下直之,川添裕,石井達朗/自然と文化59号(1999.1.15)

路上の芸人たちを見よ!(グラビア)
新井由己(文・写真)/アサヒグラフ(1999.1.15)

西鶴よみがえる−私の創作論−
藤本義一/NHK人間大学(1999.1.1)

1998年(平成10年)

特集・サーカスがやって来た!!
渋谷賀詮,松木ちはる,西田敬一/LB中州通信12月号(1998.12)

大道芸人マルソーの「芸術」(諷刺花伝)
八田利一/新潮(1998.11)

見世物データベースは300年の時空を超えて(特集・電脳版シロウトの学問−わたしのインターネット勉強法)
川添裕/季刊・本とコンピュ−タ(1998.10.9)

可能性を秘めるサーカスの会社をデザインした建築家(未来を描く設計図[5])
新元良一(文),田中健司(写真)/エスクァイア日本版(1998.10)

ギリヤーク尼ケ崎・大道芸人(グラビア)
アサヒグラフ(1998.9.25)

リング・リング・サーカス事件
西谷祐子/判例タイムズ(1998.9.15)

サーカスのプロフェッショナルたち
八田利一/新潮(1998.9)

都市の路上に正座する「見つめる大道芸人・雪竹太郎」
筏丸けいこ/現代思想(1998.8)

今どきの大道芸人たち―路上にこだわる人々
新井由己/週刊金曜日(1998.6.5)

特集・昔懐かしき見世物小屋の看板絵・その怪しきエロスの不思議をどうみるか!!
カルロス山崎,上島敏昭,他/LB中洲通信6月号(1998.6)

へいせい動物記[329]樽転がしにお客と縄跳び「犬のサーカス」
FOCUS(1998.5.20)

サーカスが来た
池沢夏樹/週刊朝日(1998.5.1)

危機に瀕するボンベイサーカス団
潮(1998.4)

オープンスペースとしての道路における秩序の系譜 東京での大道芸と「雑業」への取締
野嶋政和/ランドスケ−プ研究(1998.3)

特集・門付芸と大道芸のいま
川元祥一,太田恭治,大道芸ワールドカップイン静岡実行委員会,森直美,他/上方芸能 128号(1998.1.10)

近世ドイツの蔵の市と大道芸人〈演劇と映画〉
佐藤正樹/演劇と映画(1998.1)

韓国サーカスの「生いたち」―移動する芸能集団の流れのなかで
林史樹/季刊民族学(1998.1)

1997年(平成9年)

サーカスのテントが浮かぶ幻想空間(特集 MADOからの贈り物−早川義孝のイメ―ジ)
美術の窓/(1997.11)

「芝居小屋から飛び出した人形師」(第二回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」佳作)
新井由己/週刊金曜日(1997.10.24)

祭りの夜,われらを別世界へいざなう志村静峯の見世物看板
カルロス山崎/芸術新潮(1997.10)

東武カルチュアスクール−南京玉すだれと日本の大道芸・橘洋子(大道芸橘流家元)(グラビア)
アサヒグラフ(1997.9.5)

サーカス一家に生きる"ザリポフ、ザリポワ姉弟"
スポーツアイ(1997.9)

肉体の錬金術−アクロバティック・サーカス・アクトの魅力(天使たちの夢「ドリームエンジェル」の世界)
伊藤俊治/アサヒグラフ3925号(1997.7.25)

『ドリーム・エンジェル』が体現!ロシア・サーカス「伝統」と「魔力」
SAPIO(1997.7.9)

放下(僧)の大道芸(輪講『人倫訓蒙図彙』第34回)
渡辺昭五/芸能文化史(1997.8)

バレンティン・グネウシェフ−サーカス「ドリームエンジェル」演出家
アサヒグラフ(1997.4.25)

道化たちの詩(ポエム)
北海道立三岸好太郎美術館(編集・発行)(1997.6.6〜7.20)

小論「珍禽獣」の見世物と異類観〈境界の日本史〉
吉田伸之/境界の日本史(1997.1)

1996年(平成8年)

サーカスか芸術か騎馬オペラ初公演(オペラ)
AERA(1996.12.16)

ボンベイの大サーカス
ニックレイン,沢田カヨ子(訳)/地理(1996.12)

日本の伝統芸能展・目録
東京ステーションギャラリー(1996.7.20〜9.1)

見世物(絵で語るエッセイ・郷愁の日本)
立川昭二/ノーサイド(1996.5)

サーカスの妖精を育てたアクロバット一家 レブ,エレナ
婦人公論(1996.4)

特集・サーカス!身体とアートのコスモロジー
海野弘,鴻英良,石井達朗,濱田耿治,森田裕子/美術手帖Vol.48:No.721(1996.3)

日本フランス語フランス文学会春季大会−シンポジウム 大道芸と祝祭
田之倉稔,ピーター・フランクル,平岡正明,他/慶応義塾大学日吉紀要(1996)

1995年(平成7年)

路上の外国人パフォーマー
枝川公一/東京人(1995.7)

大道芸人、ギリヤーク尼ケ崎―地面を打ちすえ、じょんがらを舞う
奥田益也/AERA(1995.5.29)

サーカスがやって来た
神奈川県立近代美術館(編集)(1995.4.6〜5.6)

ジョン・ケージのローリーホーリーオーバーサーカスを観て
柿沼敏江/(1995.2)

溝口イタル−大道芸人を描くイラストレーター
毎日グラフ・アミューズ(1995.1.11)

マルセル・ブリヨンの作品における見世物と祭り−7−
村上光彦/成蹊大学文学部紀要(1995)

1994年(平成6年)

ホウロウの事典−サーカス(特集・放浪の事典)
井上迅/思想の科学(1994.12)

靖国神社は明治のハイカラ−競馬やサーカスが催され、欧風化の粋を集めた明治の靖国神社は庶民の賑わいの場だった
坪内祐三/諸君!(1994.11)

極限の肉体、モンゴルサーカス
週刊新潮/(1994.9.29)

「団結」して面白さ増した大道芸
小島貞二/週刊時事(1994.7.9)

ロシア人親子が体で表現する家族のきずな−祖国が激変のさなか、異境で1ドルから始まった新しいサーカス人生
毎日グラフ/(1994.5.8)

長悦について−近世・見世物興行の一断面〈民衆史研究〉
椙山聖子/民衆史研究(1994.5)

日本の歴史・別冊 行列と見世物
朝日百科 日本の歴史No.17(1994.6.20)

サーカスがやってきた
栗原徹(文・絵)/朝日こども百科 月刊はてなクラブ6月号(1994.6)

感動を売る「赤福」と「サルティンバンコ」
奥住正道/バンガード(1994.5)

科学朝日読者だけに伝授するジャグリングのコツ−大道芸個人レッスン(特集 大道数学者ピーター・フランクルのすべて)
ピーター・フランクル/科学朝日(1994.5)

「驚異と幻想」のミラクル・サーカス−シルク・ドゥ・ソレイユ「サルティンバンコ」
村井健/アサヒグラフ(1994.4.1)

未来からの文化使節 ベンポスタ子どもサーカス
宮崎充治/教育(1994.1)

「気・念の踊り」に精進する大道芸人−ギリヤーク・尼ヶ崎の半生(グラビア)
井上和博(写真・文)/月刊TIMES(1994.1)

道化師と少年の心−サルティンバンコの華
バジネ,ルネ/婦人公論(1994.4)

「中国芸能史−雑技(サーカス)の誕生から今日まで」
傅起鳳・傅騰竜(著),岡田陽一(訳)/芸能史研究(1994.4)

マルセル・ブリヨンの作品における見世物と祭り−6−
村上光彦/成蹊大学文学部紀要(1994)

1993年(平成5年)

わたしの印象に残った日本人−大道芸人の楽しみ
魏小明,生明美穂/思想の科学(1993.12)

道路を遊びの天国に戻した大道芸人の決め技(グラビア)
サンデー毎日(1993.11.21)

「博覧都市 江戸東京展」目録
江戸東京博物館(1993.11.3〜12.12)

「独立共和国」建国の夢−映画『スペインからの手紙』公開
井上ひさし/サンサーラ(1993.11)

天使のワッカ−大島幹雄『海を渡ったサーカス芸人』
倉本四郎/宝島(1993.11)

水野雅広、山下公園の技の冴え
平岡正明/公評(1993.10)

ベンポスタの夏−スペイン「こども共和国」のサーカス来日公演・随行記
村田栄一/月刊Asahi(1993.10)

夢と希望を携えて−サーカスがやってきた(付グラビア)
星野弥生/婦人之友(1993.9)

ある時は数学者ある時は大道芸人のピーター・フランクル(グラビア)
文芸春秋(1993.9)

広島原爆慰霊碑の前で人間ピラミッド!!−「強いものが下に、弱いものは上に、子供はてっぺんに」ベンポスタ・サーカスから世界へ心熱きメッセージ
毎日グラフ(1993.8.22)

ベンポスタ・サーカス―学び、労働し、演じる子供たちの共和国
アサヒグラフ(1993.8.13)

夢と冒険の国ベンポスタ(対談)
メンデス,ヘスス・セサール・シルバ(ロス・ムチャーチョス創立者),堂本暁子(著),星野弥生ベンポスタ・サーカス実行委員(通訳)/世界第584号(1993.7)

一橋俊史・サーカス団員−サーカスの移動生活で人間を見つめる(グラビア)
平成義塾(1993.7)

子供が主役のスペインサーカス団が来日
森映子/週刊時事(1993.6.26)

サーカス日本公演実現へ奔走−ベンポスタ・子供共和国のシルバ神父
毎日グラフ(1993.5.30)

サーカスを見て「芸の進化」を考えた
ビートたけし/週刊文春(1993.4.15)

警察に排除された薄野名物「大道芸人」元祖の夢
週刊新潮(1993.4.1)

織田作之助の小説「見世物」の成立−―西鶴の影響史を探る
高松敏男/大阪府立図書館紀要(1993.3)

ベンポスタ子ども共和国に注ぐ光と風−日本の学校嫌いの子たちも生き生きと暮らす
アサヒグラフ(1993.2.26)

サーカスの夫婦−キグレサーカスの24時間(グラビア)
婦人公論(1993.2)

近世大阪の見世物年表の作成について
土居郁雄・大阪市編纂所(編集)・大阪市史料調査会(発行)/大阪の歴史・第35〜37号(1992.8.31、1993.1.10)

1992年(平成4年)

大道芸もこなす、ピーター・フランクルさん−11カ国語操るマルチ天才、仏に亡命し日本に定住
AERA(1992.12.8)

東京−パントマイムは地球のことば・村田美穂(大道芸人)(グラビア)
吉田ルイ子/サンサーラ(1992.12)

尾張藩士小寺玉晁は見世物マニア(歴史人物紀行〔5〕)
中村彰彦/ノーサイド(1992.11)

裸体が、裸体でなくなるハプニング−フランスからきた大道芸
エチエンヌ・バラール(文・写真)/AERA(1992.10.20)

ヘンリー安松(サーカス曲芸師)−サーカス芸歴67年、幻のアクロバットに後継者なし
ビーコモン(1992.10)

北方少数民族と母の思い出胸に−大道芸人・ギリヤーク尼ケ崎、サハリン舞踊の旅
毎日グラフ(1992.9.20)

本場ヨーロッパに乗り込み真剣勝負の大道芸の毎日−チャックと豆の木一座
アサヒグラフ(1992.9.18)

「学校に抑圧された日本の子どもにも『ベンポスタ』は必要です」、子どもの解放を目指す神父が率いる「サーカスをする共同体」
シルバ・メンデス,ヘスース・セサール「ベンポスタ主宰)/週刊文春(1992.9.10)

数学者・大道芸人・ピーター・フランクルさん(異邦人のニッポン) (グラビア)
サンサーラ(1992.6)

外国勢に包囲された危うし!日本大道芸
週刊朝日(1992.5.29)

いま、サーカスはアート−「シルク・ドゥ・ソレイユ」がやってくる
アサヒグラフ(1992.5.1)

馬や象の代わりにバイクと車、電気ノコや火炎放射器も飛び出す喧騒と狂乱のパフォーマンスはまさに20世紀的なサーカス芸だ
マリ・クレール(1992.3)

ハマ野毛 第1〜6号
平岡正明(編集)・平木茂(発行)/1992.3.10(No.1);1992.6.30(No.2);1992.9.30(No.3);1993.2.28(No.4);1993.9.10(No.5);1994.3.31(No.6)

1991年(平成3年)

日本最小サーカス一座が守り抜く伝統の「お家芸」(グラビア)
週刊朝日(1991.12.27)

ヨーロッパの大道芸人たち−面白パフォーマンスで街角をシアターに変える
アサヒグラフ(1991.12.27)

Voliere Dromesko−パリのテント小屋で繰り広げられる鳥カゴ一座の異色のサーカスで熱くふくらむ空を飛ぶ永遠の夢
浜田耿治/マリ・クレール(1991.12)

再生の道を歩んでいる世界のサーカスと日本のいま(譚海飛沫コラム)
西田敬一/エスタミネ(1991.12)

木下サーカス立川公演、猛獣ホワイトタイガーも愛嬌をふりまいて(グラビア)
週刊読売(1991.9.1)

われら「ニュー・サーカス」の青春
舟越健之輔/毎日グラフ(1991.8.11)

宇宙蛙が都市を復興−フランスの大道芸続々来日
エチエン・バラール/AERA(1991.4.30)

これぞ世紀末大道芸!−本場・フランスの路上パフォーマンス
毎日グラフ(1991.4.28)

ボリショイ舞台サーカスのイリーナさんの得意技(グラビア)
週刊文春(1991.4.4)

3坪広場のパフォーマンス−川越・大道芸新事情(グラビア)
内田道雄(文・写真)/創(1991.4)

世紀末サーカスの「やっぱり芸は勝つ」
サンデー毎日(1991.3.3)

タルヤサーカスの思い出
西山登志雄/週刊時事(1991.3.2)

英首相メージャーの素顔−「サーカス団長の息子」がトップに登りつめるまで
黒岩徹/潮(1991.3)

1990年(平成2年)

大道芸一筋、火を噴く人間ポンプ(グラビア)
週刊朝日(1990.3.9)

「ロンドンの見世物(全3巻) R.D.オ−ルティック(著),小池滋監(訳)」
松山巌/文学界(1990.10)

キグレサーカスNOW!
アサヒグラフ(1990.5.18)

ジンタからファンシー路線へ、放浪する郷愁、サーカス団もリニューアル時代(グラビア)
週刊現代(1990.2.17)

アートするサーカス−フランス国立サーカス学校の挑戦(グラビア)
西田敬一/週刊宝石(1990.2.15)

1989年(平成元年)

1年で100万人を動員した日本初のサーカスレストラン支配人−川村秀雄、「いかに楽しく食 事をさせるか、ムダにどれだけ投資できるかが勝負」
SAPIO(1989.12.14)

懐かしのサーカス団出身、女優・朝山ゆき 得意技は一輪車(グラビア)
週刊現代(1989.12.2)

リングリングサーカスに「23億円返せ!」興行主が主張する"手抜き"の証拠
週刊朝日((1989.11.24)

リングリング・サーカスを「地上最低のショウ」と訴えた会社の言い分
週刊文春(1989.11.23)

映画『20世紀少年読本』の出演を決めたミニサーカス団は涙のパフォーマンス(グラビア)
サンデー毎日(1989.10.15)

子ども共和国ベンポスタ(グラビア)
恒松龍兵(フォトグラファー)/世界(1989.9)

ぽっかり空いた都市空間・旧国鉄汐留駅跡地−都心一等地のサーカス暮らし、猛獣も人間も同じ屋根の下
矢部万紀子/AERA(1989.8.8)

綱の上の『ラ・ヴィ・アン・ローズ』−狩野春美さんのパリ・サーカス人生(現代の顔)(グラビア)
週刊新潮(1989.5.18)

食事をしながらハラハラドキドキ−サーカスレストラン大盛況(グラビア)
週刊時事(1989.5.6)

サーカス王国の子供たち−「呉橋雑技芸術学校」名誉校長・西田敬一の中国雑技報告(グラビア)
西田敬一/週刊宝石(1989.5.4)

晩年に出会った日本人−消えなかったサーカスへの愛(チャップリン生誕百年−世紀を超えて蘇る清貪の放浪紳士)
前橋汀子/アサヒグラフ(1989.4.28)

女性の道化師が見たサーカスの姿とは……。チロリン村でのさまざまな体験を紹介する−『サーカス放浪記』
宇根元由紀/財界(臨増)(1989.4.5)

サーカス村綱渡り日記 松木ひとみ(キグレサーカス)
婦人公論(1989.3)

1988年(昭和63年)

ニューサーカスがやって来る−象や人食いライオンはもう古い、若者たちがつくり出す芸術と 無秩序の奇妙な世界
ニューズウィーク日本版(1988.12.22)

大衆演劇と見世物 比較大衆芸能論序説〈現代風俗〉
鵜飼正樹/現代風俗(1988.11)

君は大サーカスを見たか
松尾秀助/文芸春秋(1988.9)

スペイン・子ども共和国訪問記−お伽の国を脱しリアリティーを獲得した解放の世界
村田栄/朝日ジャーナル(1988.8.12)

北朝鮮のサーカス,映画
松本二郎/コリア評論(1988.6)

伝統的大道芸を現代に再現
ニューズウィーク日本版(1988.4.21)

ロシアのサーカス・ルネッサンス−道化師ラザレンコとロシア・アヴァンギャルド−3完−
大島幹雄/悲劇喜劇(1988.2)

芸と商いの原点−大道芸イベント百花繚乱−浅草(東京)、野毛(横浜)、大須(名古屋)で同時開催。大道芸塾も登場!
商業界(1988.1)

1987年(昭和62年)

ロシアのサーカス・ルネッサンス−道化師ラザレンコとロシア・アヴァンギャルド−2−
大島幹雄/悲劇喜劇(1987.12)

しゃべるパントマイムはオモシロイ!明るい大道芸
アサヒグラフ(1987.11.20)

ロシアのサーカス・ルネッサンス−道化師ラザレンコとロシア・アヴァンギャルド−1−
大島幹雄/悲劇喜劇(1987.11)

長野県白馬村・白馬美術館−マルク・シャガール<天使のいるサーカス>(グラビア)
週刊新潮(1987.9.10)

芝居と見世物のある風景(大江戸曼陀羅〔31〕)
服部幸雄/朝日ジャーナル(1987.8.7)

東西をかけるサーカス〈NHK文化講演会〉
榎一雄/NHK文化講演会(日本放送出版協会) (1987.3)

熊楠・流浪・サーカス(南方熊楠−紀州,根の国<特集>)
川村湊/現代詩手帖(1987.7)

噴いた炎が飛び火、大道芸で珍しいハプニングが…それでも芸の復権に賭けるIKUO三橋さんの芸人魂(グラビア)
週刊読売(1987.4.26)

1986年(昭和61年)

ア サテ ア サテ…昔懐かし大道芸、道灌500年祭を囃す。(グラビア)
サンデー毎日(1986.11.16)

「生活を根底から変えたかった」−『サーカス村裏通り』久田恵
週刊朝日(1986.11.14)

テントの魔術師たち−グラビア「夢幻劇場」に寄せて(付グラビア)
阿奈井文彦/世界(1986.11)

若者よ、ピエロ大学に来たれ−ユニークな教育で新世代の道化が続々と誕生
ニューズウィーク日本版(1986.3.13)

見世物興行・大道芸−『猿猴庵日記』・『鸚鵡籠中記』
延広真治/国文学研究資料館講演集(1986.3)

1985年(昭和60年)

笑いの錬金術師は大道芸人の原点に返る−早野凡平さん
サンデー毎日(1985.11.10)

「少女サーカス、もうウンザリ」の観客を満足させるナタリア・ユルチェンコの「女は黙ってD、D、D」(グラビア)
石川泰治/サンデー毎日(1985.9.15)

「志」を述べる「私」−安岡章太郎『大世紀末サーカス』について
沼田卓爾/民主文学(1985.6)

明治・大正・昭和 子供遊び集
中田幸平,古河三樹/別冊 太陽NO.45(1985.3.25)

アジアに放浪芸のルーツを見た
小沢昭一/現代(1985.1)

「アイ・ニード・ユー・ナウ」の衝動(3)(だからサーカスは面白いだから…サーカスは美しい(鼎 談))
安岡章太郎,中上健次,亀井俊介/朝日ジャーナル(1985.4.12)

清教徒モラルに風穴をあける(2)(だからサーカスは面白いだから…サーカスは美しい(鼎談))
安岡章太郎,中上健次,亀井俊介/朝日ジャーナル(1985.4.5)

キーワードはトール・テール(1)(法螺話)(だからサーカスは面白いだから…サーカスは美しい (鼎談))
安岡章太郎,中上健次,亀井俊介/朝日ジャーナル(1985.3.29)

張りつめた「間」を生きる人々(鼎談)(だからサーカスは面白いだからサーカスは美しい)
安岡章太郎,中上健次,越智重明/朝日ジャーナル 27(5) (1985.2.8)

放浪,流浪,そして漂泊の意味(鼎談)(だからサーカスは面白い,だからサーカスは美しい)
安岡章太郎,中上健次,越智重明/朝日ジャーナル 27(4) (1985.2.1)

「もうひとつの国」を求めて(鼎談)(だからサーカスは面白い,だからサーカスは美しい)
安岡章太郎,中上健次,越智重明/朝日ジャーナル 27(3) (1985.1.25)

1984年(昭和59年)

サーカス空間はノアの方舟か(だからサーカスは面白い…だからサーカスは美しい(鼎 談)〔3〕)
安岡章太郎,中上健次,榎一雄/朝日ジャーナル(1984.12.21)

中国に流れこんだ百戯百態(だからサーカスは面白い…だからサーカスは美しい(鼎談)〔2〕)
安岡章太郎,中上健次,榎一雄/朝日ジャーナル(1984.12.14)

「リンガ・フランカ」(世界言語)の輝き(だからサーカスは面白い…だからサーカスは美しい(鼎 談)〔1〕)
安岡章太郎,中上健次榎一雄/朝日ジャーナル(1984.12.7)

サーカスの唄−野村奈美(わたしの仕事)(グラビア)
婦人公論(1984.10)

<大道芸>は民衆の表現そして民衆の表現とは
村田拓/新日本文学(1984.9)

西鶴と見世物(一 論文・資料)〈国文学年次別論文集近世〉
西田耕三/国文学年次別論文集近世(1984.3)

ハカナサとうさん臭さもサーカスの魅力−後楽園ボリショイ大サーカス公演に寄せて
安岡章太郎/週刊読売(1984.2.12)

江戸の見世物興行と香具師(郡司正勝教授古稀記念号−文芸と芸能 のはざま<特集>)
守屋毅/演劇学(1984)

1983年(昭和58年)

休業宣言した大道芸人「ギリヤーク尼ヶ崎」の"心のこり"(グラビア)
週刊サンケイ(1983.10.13)

おたち会い!!大賞もの大道芸だよ。−坂野比呂志(グラビア)
潮(1983.3)

1982年(昭和57年)

ピカソの道化師たち−3−サーカスの時代
末永照和/三彩(1982.12)

さーて、お立ち合い!−唯一人になった東京・下町の大道芸カタログ
毎日グラフ(1982.11.28)

風とともにやってくるサーカスが懐かしい!−日本最小のサーカス一座を訪ねて(グラビア)
週刊宝石(1982.11.12)

キグレサーカスの40年・焼け跡の花、いまやショービジネス(グラビア)
週刊朝日(1982.6.11)

第1回蘆原賞に輝く職人芸 サーカス人生50年、ウォーリー・臼井(木下サーカス)
ハンソン,イーデス/週刊文春(1982.4.22)

西鶴と見世物
西田耕三/熊本大学教養部紀要(1982)

1981年(昭和56年)

民族の芸能−9−マラケシュの大道芸人
藤井知昭(解説)/中央公論(1981.9)

さあさ見においで、復活したのぞきからくりだよ
アサヒグラフ(1981.6.12)

別冊新評 サーカスの世界
別冊新評第14巻第1号(1981.4.10)
見えないサーカス(別役実)/サーカスの美学(ヴァラスタ・チハーコヴァー)/モンテカルロも五夜(横井滋治)/ビューティフル・サーカス(森繁久彌)/座談会・サーカス礼讃(尾崎宏次,岩井善一,久保覚)/サーカスのフォークロア(坪内徳明)/都市とサーカス(海野弘)/百戯の道(久保覚)/サーカス事始め(杉山二郎)/道化師群像(大島幹雄)/アクロバットのシンボリズム(前田耕作)/文学にあらわれたサーカス(浦雅春)/ある動物使いの肖像(北村久)/コンメディア・デラルテとサーカス(佐藤正紀)/サーカスとアバンギャルド演劇(桑野隆)/現代芸術とサーカス空間(山口勝弘)/映画とサーカス(岩本憲児)/天使たちの歌(高坂潤)/対談・ガネ芸一代と日常(久保田洋子,小沢昭一)/日本のサーカスの現代(中谷ひろし)/日本のサーカス芸について(西田敬一)/サーカスとサーカス芸人の魅力(本橋成一)/サーカス小屋の歴史(丸山奈巳)/「サーカス館」建設の夢(岩井善一)/日本のサーカス用語(岩井善一)

民族の芸能−2−タンジェの大道芸人
藤井知昭(解説)/中央公論(1981.2)

大道芸人のこころ−下−(芸談)
小沢昭一/月刊新自由クラブ(1981.2)

大道芸人のこころ−上−(芸談)
小沢昭一/月刊新自由クラブ(1981.1)

口上・ジンタ・見世物“人よせ客集めの伝統”
月刊NIRA(1981.1)

1980年(昭和55年)

ロシアの見世物小屋に関する一考察
坂内徳明/人文科学研究(1980)

1979年(昭和54年)

ロシアにおける街頭の言葉−見世物小屋の呼びこみについて
坂内徳明/言語文化(1979.12)

時間をつくり出す道具−サーカスの記号論をこえて
PaulBouissac(著),中沢新一(訳)/思想(1978.11)

サーカスの唄−7−課題は超人生,低俗性の回復
鎌田忠良/朝日ジャーナル(1978.9.22)

サーカスの唄−6−海外にはばたいた明治の芸人たち
鎌田忠良/朝日ジャーナル(1978.9.15)

サーカスの唄−5−猿まねに渡来芸人もびっくり
鎌田忠良/朝日ジャーナル(1978.9.8)

サーカスの唄−4−芸人家族を武器に,激動の波越えて
鎌田忠良/朝日ジャーナル(1978.9.1)

サーカスの唄−3−伝統芸復活で甦る超人生
鎌田忠良/朝日ジャーナル(1978.8.25)

サーカスの唄−2−子供が使えない,身軽さが消えた
鎌田忠良/朝日ジャーナル(1978.8.18)

サーカスの唄−1−芸は過渡期,されど賑わいは空前
鎌田忠良/朝日ジャーナル(1978.8.4)

1978年(昭和53年)

はためくテントに刻む−サーカスの芸人たちの航跡
鎌田忠良/潮(1978.7)

記号とUFO−「サーカス・アクロバットと動物芸の記号論」と「未知との遭遇」
金井美恵子/海(1978.7)

サーカスが来たころ−アメリカ鍍金時代の文化
亀井俊介/英語青年(1978.1)

マラルメと「見世物(スペクタクル)」−「旅役者の宣言」
志村朱美子/ヨ−ロッパ文学研究(1978)

1977年(昭和52年)

街路の詩学−見世物芸の記号論分析にむけて(文化の記号論)
中沢新一/思想(1977.10)

サーカスの芸(劇評)
大笹吉雄/新劇(1977.4)

1976年(昭和51年)

「フェリーニの道化師」サーカスの挑発する空間(「フェリーニの道化師」)
山口昌男/キネマ旬報(1976.12.1)

1975年(昭和50年)

アレグザンダー・コールダ−サンデイ・コールダー=あるサーカス人形師の話(現代美術の巨匠−デュシャンからウォーホルまで<特集>)
東野芳明/みづゑ(1975.9)

Schaukeln der Freiheit−サーカスをめぐってコラージュ風に(空間の異相<特集>)
久保覚/現代詩手帖(1975.7)

メニューへ戻る