TOPへ戻るサイトマップを表示
NPO法人国際サーカス村協会プロジェクト第4弾
沢入サーカス学校、いよいよ開校へ


沢入サーカス学校の開校について

サーカス、クラウンなどのアーティストを目指す人びとにとって、その開校が望まれていたサーカス学校が、いよいよ9月1日に、東村の、この春、廃校になった沢入小学校の体育館でスタートを切ることになりました。

開校当初は、ウクライナ共和国からお呼びする、アクロ体操のナジェージダ先生(女性)と生徒数名という、ささやかな出発になります。しかしながら、日本の文化・芸術分野におけるサーカスの文化の認知からすれば、このささやかな出発は必然的な姿かもしれません。それだけにこの現状をしっかりと見つめて、サーカスのリング、劇場そしてストリートで、わたしたちのパフォーマンスが注目されるよう、努力していきたいと考えています。

このサーカス学校の開校そしてその活動は、当NPO法人国際サーカス村協会がこれまでおこなってきたサーカス資料館の設立、五人囃子の育成と国内外の公演活動、ウクライナにおける女性クラウンの作品作りに続く4番目のプロジェクトですが、サーカス学校の開校そしてその活動は、今後10年、20年と継続していく、もっとも重要な目標といえます。

それだけに、皆様方のさまざまなご支援、ご鞭撻がこれまで以上に大切なものになってまいります。誠に勝手ながら、この場をお借りして、皆様方に、その旨、ご理解をお願いしたいと存じあげます。

なお、現在、生徒を募集しております。また、9月1日(土)10時より、沢入小学校体育館において、開校式を執りおこないたいと思います。当日は、中国雑技の聶二中氏の公演も予定しておりますので、ご取材のほど、よろしくお願い致します。

NPO法人国際サーカス村協会

代表   西田  敬一

事務局長 関口  渉